ID:018-3383A

更新日:2016年9月20日

ここから本文です。

第二種貯蔵所設置届

届書を印刷するときの用紙

A4サイズ,再生紙可(感熱紙,裏紙,色紙等は不可)

概要説明

  1. 第一種ガス(不活性ガス)にあっては,容積300立方メートル(液化ガスの場合は3トン)以上容積3,000立方メートル(液化ガスの場合は30トン)未満貯蔵する場合。
  2. 第二種ガス(不活性以外のガス(第三種ガスを除く。))にあっては,容積300立方メートル(液化ガスの場合は3トン)以上容積1,000立方メートル(液化ガスの場合は10トン)未満貯蔵する場合。
  3. 第一種貯蔵所の貯蔵量が第二種貯蔵所の貯蔵量に変更となったとき。

事務の根拠

高圧法第17条の2第1項,一般則第25条,液石則第26条
※液化ガスについては,液化ガス10kgを容積1立方メートルに換算する。(高圧法第16条第3項)

申請・届出窓口

消防局危険物保安課保安係
消防局(青葉消防署)庁舎5階
住所:仙台市青葉区堤通雨宮町2-15
電話:022-234-1111

手続きの時期

貯蔵するときは、あらかじめ

提出書類

第二種貯蔵所設置届書(一般則様式第9,液石則様式第9)

添付書類

  1. 貯蔵の目的を記入した書面
  2. 高圧法第18条第2項の技術上の基準に関する事項を記入した書面
  3. 移設等に係る貯蔵設備にあっては,当該貯蔵設備の使用の履歴及び保管の状態の記録
  4. 上記に添付すべき書面又は図面
    • (1)事業所全体平面図
    • (2)貯蔵設備等のフローシート又は配管図
    • (3)高圧ガス貯蔵所配置図
    • (4)機器等一覧表
    • (5)貯蔵能力の計算書
    • (6)貯蔵設備等の耐圧・気密試験成績書及び強度計算書に対応する事項(大臣認定品にあっては,認定試験者試験等成績書)の写し。
    • (7)耐震設計構造物に係る計算書
    • (8)貯槽の基礎及び支持構造物の構造を示した図面
      ※第一種貯蔵所の貯蔵量が第二種貯蔵所の貯蔵量に変更となった場合は,第一種貯蔵所の廃止届が必要。
  5. 法人登記簿謄本(個人の場合は住民票)
  6. 委任状(代表者以外の者が申請手続きをするとき。)
  7. 上記4(1)~(8)に掲げるものの他,貯蔵所に応じて,高圧法第18条第2項の技術上の基準の確認に必要な書面又は図面

手数料

不要

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

Wordビューアダウンロード

Word形式のファイルをご覧いただく場合には、Microsoft Wordが必要です。Microsoft Wordをお持ちでない方は、Word Viewerをダウンロードしてください。Word Viewerのダウンロードページ

お問い合わせ

消防局危険物保安課

仙台市青葉区堤通雨宮町2-15

電話番号:022-234-1111

ファクス:022-234-1411