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更新日:2017年7月27日

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道路の長寿命化対策

道路の長寿命化に向けた今後の取組み

本市が管理する道路の延長は、平成元年時点では約3,000kmでありましたが、都市計画道路や国県市道等の新設、区画整理など住宅地の開発に伴う道路や私道の市道編入等により、平成28年4月時点で約3,700kmと約1.2倍に増加しています。

管理延長の増加に伴い施設も増えてきており、それらの施設は高度経済成長期に建設されたものが多く、老朽化が進行している状況です。

このような背景を踏まえ、今後につきましては、施設の長寿命化に向けた以下の取組みを推進し、道路通行の安全、安心を確保してまいります。

取組1:道路施設の現状把握と損傷の早期発見のための定期点検の実施

取組2:対症療法的な修繕から予防保全的な修繕への転換を目指した長寿命化修繕計画の策定

取組3:健全度の向上と施設の長寿命化を図るための保全対策の実施

予防保全のイメージ

個別施設の取組み

個別施設の取組み内容については、下記を参照してください。

橋梁の長寿命化に向けた取組み

トンネル、シェッド・シェルターの長寿命化に向けた取組み

舗装の長寿命化に向けた取組み

ボックスカルバートの長寿命化に向けた取組み

道路案内標識・道路情報板の長寿命化に向けた取組み

 

取組体制の強化

道路の長寿命化に向けて、取組体制の強化を図ります。

東北大学インフラマネジメント研究センターとの連携

お問い合わせ

建設局道路保全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-8415

ファクス:022-227-2614