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更新日:2017年10月23日

市長、副市長メッセージ

社会のイノベーションを生み、人口減少に挑む東北の中枢都市・仙台

 郡市長写真

【市長略歴】

郡 和子(こおり かずこ)

仙台市出身。東北学院大学経済学部を卒業後、昭和54年4月東北放送株式会社に入社。衆議院議員として4回当選、内閣府大臣政務官、東日本大震災復興対策担当大臣政務官を歴任。平成29年8月第35代仙台市長に就任し、現在に至る。

仙台市の企業進出ガイドをご覧いただき、誠にありがとうございます。

仙台市は、人口約108万人を擁する東北地方では唯一の政令指定都市として、東北地方における中枢的な役割を担っています。「杜の都」「学都」「楽都」などとも称されることもあり、これは仙台の、自然と調和した美しい街並み、学生や若い人材が豊富で活気あふれる街、定禅寺ストリートジャズフェスティバルなどの多様な音楽のイベントでにぎわう街、をまさに表しているものです。東北地方から集まる人材がともに仙台市を盛り上げてくれています。

仙台は東日本大震災により大きな被害を受け、着実に復興は進んでいるものの、まだまだたくさんやらなければならないことがあります。また、この経験を生かして、防災や環境といった面にも配慮しながら、新しい時代の防災ロールモデル都市として、さらに発展していくことが求められています。

ぜひ、今後の仙台市の発展に皆様のお力添えをいただきたいと考えております。

御社の進出をお待ちしております。

企業の革新を確信させる、国内屈指のビジネス環境

伊藤副市長写真

【副市長略歴】

伊藤 敬幹(いとう ゆきもと)

秋田県出身。東北大学法学部卒業後、北海道東北開発公庫(現(株)日本政策投資銀行)入庫。産業・技術部課長、情報通信部長、東北支店長を歴任し、平成22年3月に(株)日本政策投資銀行を退職。平成22年4月より仙台市副市長に就任し、現在に至る。

仙台市の企業進出ガイドをご覧いただき、誠にありがとうございます。

仙台市はビジネスの場としても、非常に良質な環境を提供できます。

東京駅から新幹線で90分という抜群のアクセスは、首都圏の企業や拠点との連携を密にすることができ、また、首都圏以外とのアクセスも高速道路網、仙台港、仙台空港などにより充実しています。

市内には全国から優秀な学生が集まる東北大学をはじめとして、多くの高等教育機関があり、優秀で豊富な人材を輩出しつづけています。そして、それらの高等教育機関との産学連携がさかんであることも仙台の特徴であり、常に新しい技術・製品を生み出し続けています。

ぜひ新しいビジネスのフィールドとして仙台をお選びください。

もちろん、助成金制度や、人材確保支援など、充実のサポート体制で全力バックアップいたします。

御社の進出をお待ちしております。