更新日:2016年9月20日

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補装具費の支給

内容

身体障害者手帳をお持ちの方又は難病患者等の方が、身体機能を補完または代替するために必要な補装具の購入または修理に要した費用を支給します。
ただし、医療機関において医師が行う治療の一環として、治療材料費(療養費)扱いで健康保険などから支給される医療用装具や他の法律(船員保険法・労働者災害補償保険法・介護保険法など)に基づいて交付、修理または貸与が可能な場合は、この制度からは支給されません。
※原則として費用の1割の自己負担がありますが、利用者世帯の課税状況に応じて上限額があり、低所得の方(生活保護世帯、市民税非課税世帯)は無料です。また、利用者の世帯の中に当年度の市民税額が46万円以上の方がいる場合は、この制度の対象となりません。
※介護保険対象者は、一部品目が対象とならない場合があります。
※事前申請がない場合は、支給対象となりませんのでご注意ください。

補装具の種類

補装具一覧

障害部位

種類

肢体不自由

義肢(義手・義足)、装具、座位保持装置、車椅子、電動車椅子、歩行器、歩行補助つえ
(カナディアン・クラッチ、ロフストランド・クラッチ、多点杖、松葉づえ)
※18歳未満のみ:座位保持椅子、起立保持具、頭部保持具、排便補助具

重度の肢体不自由かつ音声・言語障害

重度障害者用意思伝達装置

視覚障害

盲人安全つえ、義眼、眼鏡(矯正眼鏡、遮光眼鏡、コンタクトレンズ、弱視眼鏡)

聴覚障害

補聴器、
高度難聴用(ポケット型、耳かけ型)、重度難聴用(ポケット型、耳かけ型)、耳あな型(レディメイド、オーダーメイド)、骨導式(ポケット型、眼鏡型)

手続に必要なもの

  1. 身体障害者手帳等(難病患者等の方は特定疾患医療受給者証又は医師の診断書)
  2. 印鑑
  3. 〈18歳以上の方〉
    原則として障害者総合支援センターの判定が必要です。また、医療機関を受診しているときは主治医の意見書(治療経過及び補装具についての意見など)をお願いする場合がありますので窓口でご相談ください。
  4. 〈18歳未満の方〉
    原則として指定医療機関の医師の意見書及び補装具製作業者の見積書などが必要ですので問合先にお尋ねください。
  5. その他(健康保険証などを確認させていただく場合があります。)

窓口・お問い合わせ先

問い合わせ先一覧

窓口

電話番号

青葉区役所 障害高齢課 障害者支援係

022-225-7211(代表)

宮城野区役所 障害高齢課 障害者支援係

022-291-2111(代表)

若林区役所 障害高齢課 障害者支援係

022-282-1111(代表)

太白区役所 障害高齢課 障害者支援係

022-247-1111(代表)

泉区役所 障害高齢課 障害者支援係

022-372-3111(代表)

宮城総合支所 保健福祉課 福祉係

022-392-2111(代表)

秋保総合支所 保健福祉課 福祉係

022-399-2111(代表)

お問い合わせ

健康福祉局障害企画課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8163

ファクス:022-223-3573