更新日:2019年4月15日

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がん検診

各種がんの早期発見、早期治療のためにも検診を定期的に受けましょう。
がん検診を受けて異常がない場合でも、その後にがんにならないことを保障するものではありません。何か自覚症状があれば、早めに医療機関を受診しましょう。

平成31年度 検診種別・対象者・内容等

年齢は平成32年3月31日時点の年齢です。

目次

胃がん検診 / 子宮頸がん検診 / 乳がん検診 / 肺がん・結核健診 / 大腸がん検診 / 前立腺がん検診

胃がん検診

35歳から受けることができます

年齢区分 内容 受診場所 仙台市国保加入者以外 仙台市国保加入者
35~39歳 問診、胃部エックス線検査 各会場 2,430円 1,400円
40歳以上 問診、胃部エックス線検査 各会場 900円 無料
50歳以上偶数年齢 問診、胃内視鏡検査(胃カメラ)※ 登録医療機関 3,500円 無料

※胃部エックス線検査を選択することもできます。

平成31年度から、50歳以上の場合、胃部エックス線検査(バリウム検査 1年に1回)と、胃内視鏡検査(胃カメラ・2年に1回)のどちらかを選べるようになりました。

平成31年度の胃内視鏡検査(胃カメラ)の対象者は、「50歳以上の偶数年齢の方」とします。

子宮頸がん検診

20歳から受けることができます
年齢区分 内容 受診場所 仙台市国保加入者以外 仙台市国保加入者
20~39歳 問診、視診、細胞診、内診 登録医療機関 1,700円※3 1,700円※3
40歳以上※1 問診、視診、細胞診、内診 登録医療機関 1,700円※3 無料

※1 41歳以上の方の受診は1年おきです。
※2 医師が必要と判断した方には子宮体がん検査を実施します。
※3 子宮体がん検査を実施した場合、自己負担金が800円追加されます。

20歳から子宮頸がん検診を受けましょう

子宮頸がんは初期段階では自覚症状がないため、定期的な健診で早期発見・早期治療につなげることが大切です。

  • 子宮がんには「子宮頸がん」と「子宮体がん」の2種類があります。
    子宮がんの多くは子宮頸がんです。子宮頸がんは子宮の入口にでき、検診で発見もしやすく、治療もしやすいがんです。子宮体がんは子宮の奥にできるがんです。
  • 子宮頸がんにはヒトパピローマウィルス(HPV)というウィルスが関与しており、子宮頸がんは20歳・30歳代で急増しています。
    このウィルスは性交渉で感染します。20歳代・30歳代で子宮頸がんが増加するのは、性活動が活発な若い世代での感染の機会が増えるためと考えられます。
    HPVに感染しても、ほとんどの人は免疫力で自然に排除しがんの原因になりません。しかし、ウィルスが排除できずに感染が長期化してしまうと、頸がんへ進行する危険があります。そうなると、子宮摘出や命を落とすことにもなりかねません。

乳がん検診

30歳から受けることができます
対象年齢 内容 受診場所 仙台市国保加入者以外 仙台市国保加入者
30~39歳 問診、超音波検査 登録医療機関 2,000円 2,000円
40~69歳※ 問診、視診、触診、マンモグラフィ 登録医療機関 1,400円 無料
70歳以上※ 問診、マンモグラフィ 登録医療機関 無料 無料

※41歳以上の方の受診は1年おきです。

30歳から乳がん検診を受けましょう

乳がんは乳房にある乳腺(母乳をつくるところ)に発生する悪性腫瘍です。
日本女性の11人に1人が生涯の間に乳がんにかかるといわれています。
しかし初期症状がないため放置されやすい病気でもあります。予防方法のない乳がんは、早期発見・早期治療が最善の対策です。

肺がん・結核健診

40歳から受けることができます
年齢区分 内容 受診場所 仙台市国保加入者以外 仙台市国保加入者
40~49歳 問診、エックス線検査 各会場 無料 無料
50歳以上 問診、エックス線検査、喀痰検査※1 各会場 無料※2 無料

※1 喫煙指数等の一定要件を満たした方のみ喀痰検査を実施します。喀痰検査のみでの受診はできません。
※2 喀痰検査を実施した場合、自己負担金が700円追加されます。

大腸がん検診

40歳から受けることができます
年齢区分 内容 受診場所 仙台市国保加入者以外 仙台市国保加入者
40歳以上 便潜血反応検査 各会場 500円 無料

前立腺がん検診

対象年齢は50・55・60・65歳です
年齢区分 内容 受診場所 仙台市国保加入者以外 仙台市国保加入者
50・55・60・65歳の男性 血液検査(前立腺特異抗原測定) 登録医療機関 1,000円 無料

注意事項

仙台市国民健康保険に加入されている方及び後期高齢者医療制度加入の方

受診の際に保険証を提示してください。ただし、資格証明書交付者は、助成の対象にはなりません。

上記に関わらず、次の項目のいずれかに該当する方は自己負担金が無料です。

  • 70歳以上の方
  • 65歳以上で障害のため後期高齢者医療制度加入の方
  • 生活保護世帯の方
  • 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている世帯の方
  • 市民税非課税世帯の方

市民健診の対象にならない方

市民健診のご案内」をご覧ください。

申し込み方法

申し込み期間及び申し込み方法は、「市民健診のご案内」をご覧ください。

お問い合わせ

お住まいの区の保健福祉センター家庭健康課・総合支所保健福祉課

区総合支所担当窓口

青葉区保健福祉センター

家庭健康課

022-225-7211(代)

宮城野区保健福祉センター

家庭健康課

022-291-2111(代)

若林区保健福祉センター

家庭健康課

022-282-1111(代)

太白区保健福祉センター

家庭健康課

022-247-1111(代)

泉区保健福祉センター

家庭健康課

022-372-3111(代)

宮城総合支所

保健福祉課

022-392-2111(代)

秋保総合支所

保健福祉課

022-399-2111(代)

 

がんやがん検診に関する情報はこちら

以下の関連リンクでは、がん検診についての情報はもちろん、がんで療養中の方やご家族の方々、がんの診療、看護、介護等に携わっている方々に向けた情報を掲載しています。

お問い合わせ

健康福祉局健康政策課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8198

ファクス:022-214-4446