更新日:2016年9月20日

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新たな学校防災教育の取組

仙台市は、震災によって得た多くの教訓を現在および後世の子どもたちに残すために、震災直後から防災教育の検討に取り組みました。
平成23年度は、「新たな学校防災教育検討会議」を開催し、本市の児童生徒が生涯にわたって必要な防災能力を習得できるように、震災前に行っていた防災教育のあり方を根本的に見直し、新たな防災教育の指針を作成しました。
その指針に基づいて、平成24年度には学校防災教育の全市的な取組をいっそう推進するために、市内の小中学校18校を防災教育モデル校に指定して、先進的な実践に取り組みました。また、有識者を交えた「新たな学校防災教育推進協議会」を開催して、モデル校での取組を検証するとともに、これまでのモデル校の実践を踏まえて、「学校防災教育フォーラム in せんだい」を11月に開催しました。
平成25年度は、仙台市が作成した防災教育副読本を全児童生徒に配付しました。各学校では、防災副読本の活用を含め、学校が独自に作成した防災教育年間指導計画に基づいた取組を行いました。
平成26年度は、防災教育年間指導計画に基づいた取組の実践を検証し、必要な改善を行いました。
平成27年度は、1年間で区ごとに約5~6校ずつを指定し、平成32年度までの6年間で、市内すべての小中学校が研究推進取組発表校として実践内容を発表します。平成27年度は、29校が防災教育に関する発表を行いました。
平成28年度からは、名称を「仙台版防災教育」として防災教育の充実に努めています。
詳しくは、こちらをご覧ください→「仙台市新たな学校防災教育」(外部サイトへリンク)

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