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更新日:2016年9月20日

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お子さんの様子で気になるところはありませんか

お子さんの様子で気になることはありませんか?

周りの人から落ち着きがないとよく言われる。
ルールが守れないことも多いのだが・・・・
学校に行きたくないと言う。
登校時間になると頭が痛いと言う。
お金の使い方が荒くなった。
服装も乱れがちだし・・・・
友達と遊ばずに、一人で過ごすことが多くなった。
親に甘えることが多くなった。

学校に行きたがらなくなったら

相談機関で相談

仙台市にはいろいろな相談機関があります。それぞれ専門とする分野があります。

学校と相談を!!

早めに学校と相談をしましょう。学校復帰の早道です。

スクールカウンセラーとの相談

仙台市立すべての中学校・中等教育学校・特別支援学校及び約3分の2の小学校にスクールカウンセラーが配置されています。気軽に相談してみましょう。

適応指導センター

適応指導センター「児遊の杜」と市内6か所にある適応指導教室「杜のひろば」で不登校児童生徒の支援をしています。

いじめにあっているのでは

学校では,いじめ防止委員会を設置して,いじめの予防と対応にあたっています。家庭と学校の協力がいじめの予防には一番大切です。

学校に相談を

いじめが起きてしまったら,早めに学校と相談してください。家庭と学校ができる役割を確認し,分担して,常に連絡を取り合い解決に向けて努力することが大事です。

チェックポイント

子どもからのSOSいじめ発見のチェックポイントを挙げてみました。
お子さんに心当たりはありませんか。

身体

  • 身体に傷やあざができている
  • 寝不足の様子が見られる

行動

  • ぽつんとしている。
  • 遊びの中に入らない
  • 特定のグループと常に行動する

持ち物

  • 持ち物が隠される
  • 忘れ物,なくなる物が多くなる

表情

  • 沈んでいる
  • 視線を合わせない
  • 感情の起伏が激しい

服装

  • 服が不自然に破れている
  • 服に靴の跡がついている

学習

  • 成績が急に低下した

家庭での様子

  • 登校時に不調を訴える
  • 登校を渋る
  • 電話におびえる
  • 家から金品を持ち出す
  • 必要以上のお金をもっている
  • 寝言を言ったり,うなされる
  • 急に「転校したい」と言う
  • 眠れないようになる

「いじめ」発見チェックポイント

  • おどおどしておびえるようになり,視線をあわせようとしない。
  • 登校時間になると頭痛・腹痛を訴え登校を渋るようになる。
  • 口数が少なくなり学校や友達のことを話さなくなる。
  • 外出せず,人におびえたりする。
  • 「転校したい」「生まれ変わりたい」などと漏らす。
  • 持ち物が壊されたり,すぐになくなったりする。
  • 家の金を持ち出したり,余分な金品を要求したりする。

相談機関での電話相談

教育相談室(電話:022-214-0002)や,法務局の「いじめホットライン(電話:022-224-1200)」・県警本部の「いじめ110番(電話:022-221-7867)」等に相談することもひとつの方法です。一刻も早い相談を心がけてください。

子どもに落ち着きがないのだけれど

最近,教科の学習や学校生活のルールなどを身につけにくかったり,人との関わりがうまく結べなかったりする子どもたちが増えています。また,中には,保護者が「専門機関で学習障害(LD)あるいは注意欠陥/多動性障害(ADHD)と診断されました」と担任に相談に来るケースが増えています。LD・ADHDとはどんなものでしょうか。

学習障害(LD)

注意欠陥/多動性障害(ADHD)

学習障害は,全般的な知的発達に遅れはないものの,「聞く」「読む」「書く」「計算する」「推論する」のうち特定の能力の習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指します。

ADHDは,脳の機能障害に起因するといわれ,全般的には知的発達の遅れがなく,LDを併せ有している場合も少なくありません。医師の診断により,「不注意優性型」「多動性・衝動性優性型」「混合型」の三つのタイプに分けられています

このような子どもたちは,視覚認知や聴覚認知等の面で,一人一人違ったバランスの悪さがあり,これらに配慮する必要があります。中には,学校への行き渋りや不登校,いじめなどにかかってしまう場合もあります。学習障害であるかどうかは,専門的な視点から多面的に判断することになっております。教育委員会にはそのための「専門家チーム」が置かれています。教育相談課特別支援教育室までご連絡ください。(電話022-214-8879)

しつけや非行で困ったら

スクールカウンセラーとの相談

スクールカウンセラーは子育てに関する悩みの相談にも応じます。学校の先生とは異なる視点から話し合いをすることができます。

学校と相談を!!

一人で悩んでいるより,相談相手を作ったり,先生方やほかの保護者と話す機会をもったりすることが解決のヒントになることがあります。
担任の先生や学年の先生方に遠慮なく相談してください。

相談機関での相談

教育相談室(電話214-0002)や,法務局の「いじめホットライン(電話:022-224-1200)」・県警本部の「いじめ110番(電話:022-221-7867)」等に相談することもひとつの方法です。一刻も早い相談を心がけてください。

学校生活における教育相談

学校現場で起こる様々な問題に対して「心のケア推進事業」を展開し,子どもたちの「心」をサポートをしています。
どんな小さな悩みでも,初めが肝心です。それぞれの事業の内容をよく理解して,活用してください。
下は「心のケア推進事業」の3つの内容です。詳しくは,項目をクリックしてみてください。

事業内容

対象者

適応指導センター「児遊の杜」の運営

学校に行けない児童生徒の心の居場所が「児遊の杜」です。

学校に行くことのできない
小・中学生
保護者・教職員

スクールカウンセラーの配置

いじめ・不登校問題等に関する教育相談を,心の専門家であるカウンセラーが受けます。

小・中・高・特別支援・中等
教育学校生
保護者・教職員

さわやか相談員の配置

自分の悩みを気軽に相談できる話し相手や遊び相手になります。

小・中学生

学校以外の教育相談機関

相談場所と電話番号

相談内容

相談の対象

適応指導センター
022-773-4150

ひきこもり傾向にある児童生徒に対して訪問相談を実施したり,個別対応の相談を受け付けたりしています。

児童生徒
保護者
教職員

教育相談室
022-214-0002

児童生徒の学校生活における悩みや保護者の養育上の悩み,および特別支援教育や生徒指導上の諸問題についての相談に応じ,その解決・克服への援助を行います。来室相談・電話相談を受け付けています。

特別支援教育室
022-214-8879

障害のある子どもに関しての就学・通級相談を受け付けています。担当の指導主事が対応します。

生徒指導班
022-214-8878

児童生徒の非行・性格行動に関しての相談を受け付けています。担当の指導主事が対応します

教育相談班
022-214-0004

不登校・いじめ・転校相談・適応指導教室への通級など学校教育活動全般にわたる問題についての相談を受け付けています。担当の指導主事が対応します。

仙台市健康福祉局関係

相談場所と電話番号

相談内容

相談の対象

児童相談所
022-219-5111
022-718-2580

養育・非行・性格行動・虐待に関する相談に対して,専門の相談員が対応します。また心理判定なども実施しております。

18歳未満の子どもとその保護者

子供相談支援センター
0120-783017

非行,性格に関する問題,怠学による不登校,引きこもりなどに専門の相談員が対応します。
日常の街頭指導による活動も実施しています。

小学生から20歳くらいまでの青少年とその家族

精神保健福祉
総合センター

(はあとぽーと仙台)
022-265-2229

こころの悩みについてのあらゆるご相談に応じています。精神科医による医療面でのご相談や,精神科ソーシャルワーカー・保健婦・心理相談員によるカウンセリング等も行っています。
(来所相談は予約制)

精神的な悩みのある方(年齢問わず)

お問い合わせ

教育局教育相談課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎13階

電話番号:022-214-0004

ファクス:022-264-4437