更新日:2018年9月7日

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学びの連携推進事業

「9年間で育む子ども像」についての共通理解の下、指導の連続性や校種間の円滑な接続を図る小中連携(縦のつながり)と、学校・家庭・地域が一体となって豊かな学びの環境を創造する地域連携(横のつながり)を通して、社会的自立の基礎を身に付けた、たくましい子どもの育成を図っています。

小中合同での職場体験発表会

中学校区・学びの連携推進事業

平成23年度から平成27年度までの5年間、モデル校として下記の8中学校区23校を指定し、各種の教育施策を有機的に結び付けた実践と検証を重ねてきました。

中学校区・学びの連携モデル事業 モデル校

行政区

青葉区

宮城野区

若林区

太白区

泉区

中学校区

桜丘中

吉成中

岩切中

沖野中

秋保中

袋原中

八乙女中

松陵中

小学校区

桜丘小

川平小

吉成小

岩切小

沖野小

沖野東小

秋保小

馬場小

湯元小

四郎丸小

袋原小

東四郎丸小

黒松小

八乙女小

松陵小

また、今後の仙台市のよりよい小中連携・地域連携の在り方を共に考える機会、一層の充実を図る場として「中学校区・学びの連携モデル事業フォーラム」を以下の通り開催しました。

開催日:平成27年11月26日(木曜日)

場所:「太白区文化センター(楽楽楽ホール)」

小中学校の接続・連携に関する調査研究委員会

 ※ 詳細については、こちらをクリックしてください。

 

小中連携 具体的な取組例

小中合同で作成する「9年間ではぐくむ子供像」の立案

「確かな学力育成事業」

  • 小中が連携して取り組む学習習慣づくり
  • 小学校高学年教科担任制の実施
  • 中1数学における少人数学習の実施
  • 交流授業等の実施

「自分づくり教育」

  • 9年間を通して取り組む自分づくり教育の実践
  • たくましく生きる力育成プログラムの活用

「地域社会との連携・共同推進事業」

  • 小中学校・家庭・地域で取り組む生活習慣づくり
  • 中学校区を基本とした学校支援地域本部の活用
  • 小中で連携した協働型学校評価の活用

幼保小連携推進事業

幼保小連携推進モデル事業

ねらい

  • 小学校第1学年入学時における学校生活への円滑な適応を図るため、幼保小それぞれの実践発表や情報交換をとおして、幼保小の相互理解や連携の重要性について理解を深める。
  • 幼稚園や保育所等と小学校との連携について共通理解を図ることをとおし、入学当初のスタートカリキュラムの工夫・充実を目指す。

モデル校

モデル校、モデル校と交流活動を行っている幼稚園・保育所等
沖野小学校 六郷幼稚園 沖野保育所
沖野東小学校 ろりぽっぷ幼稚園 上飯田横堀保育所
広瀬小学校 愛子幼稚園 愛子すぎのこ保育園 コスモスひろせ保育園
秋保小学校 馬場小学校 湯元小学校 あきう幼稚園 湯元保育所

モデル校の取り組み 

 

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お問い合わせ

教育局学びの連携推進室

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎13階

電話番号:022-214-8437

ファクス:022-264-4437