更新日:2020年8月24日

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小1のための生活・学習サポーター事業

 新入学児童が、小学校の中で安心して集団生活を営み、学習に落ち着いて取り組める環境をつくるために、第1学年のクラスに「生活・学習サポーター」を配置し、担任をサポートしてもらう事業を展開しています。

 平成31年度(令和元年度)は110校、1,301名のサポーターに協力いただきました。実施校からは「とても助かっている」という声が聞かれます。また、サポーターからは「先生の苦労がはじめてわかった。」「家庭教育を見直す機会となった。」「子どもと過ごす時間が楽しい。」など、うれしい声を聞くことができました。保護者や地域の方々の温かな協力によって支えられている事業です。

小1サポーターが給食を配膳している様子

生活・学習サポーターを導入した学校の先生方の声

  • 地域の協力が厚く、大変助かっています。
  • サポーターの方に学校のことを知ってもらうことにより、学校と地域や保護者とのつながりが深まりました。
  • 交通安全教室など、特に人数が必要な行事で、大変ありがたいです。
  • 危険な行動に対しては、しっかりと声がけをしてくださっています。
  • 子どもたちは「エプロン先生」と呼んでいて、いらっしゃるのを楽しみにしています。

生活・学習サポーターの声

  • サポーターにとって,生きがいや,やりがいになっています。
  • 子どもたちに感謝されることは喜びであり、その後の成長を行事などで確かめることができるのは楽しみです。
  • サポーターでローテーションを組んでいるので,体力的にも大丈夫です。
  • 先生方は、発達段階に応じた対応をしっかりしていて、子育ての参考になりました。
  • 学校以外のところでもあいさつをしてくれるようになり、地域で子どもたちを見守ることができていると感じました。

お問い合わせ

教育局学びの連携推進室

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎13階

電話番号:022-214-8438

ファクス:022-264-4437