English

開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土曜日・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

当ホームページの著作権は、すべて仙台市博物館にあります。ホームページ上に掲載されている画像・資料などの無断転用はご遠慮ください。

現在位置ホーム > 展示のご案内 > 特別展・企画展 > 特別展・企画展(令和2年度の開催予定)

更新日:2020年8月14日

ここから本文です。

特別展・企画展(令和2年度の開催予定)

開催中の展覧会案内  次回展覧会予告

特別展・企画展(年度別)

平成25年度平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度平成31年(令和元年度)|令和2年度

 

臨時休館のお知らせ

仙台市博物館では、施設設備の緊急点検のため、当面の間、博物館全館を臨時休館しております。
利用者の皆さまには多大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
詳しくは「緊急点検による臨時休館のお知らせ」のページをご覧ください。

開館の時期が決まり次第、仙台市博物館のホームページや公式ツイッターでお知らせいたします。

 

令和2年度の特別展・企画展

【開催を見送りました】
企画展「仙台の美と出会う―福島家三代の書画・工芸品コレクション―」
会期:令和2年4月24日(金曜日)から6月7日(日曜日)まで

 

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、企画展「仙台の美と出会う」の開催を見送りました。
この企画展で展示予定であった作品の一部を「おうちで楽しむ展覧会」のページでご紹介しています。

おうちで楽しむ展覧会―企画展「仙台の美と出会う」

 

【企画展「仙台の美と出会う―福島家三代の書画・工芸品コレクション―」の概要】

明治から昭和にかけて仙台で活躍した実業家の福島家が、三代に渡って収集した約3,000点の書画・工芸品などのコレクションの中から優品を紹介する展覧会です。
伊達家旧蔵の資料をはじめ、江戸時代の仙台藩ゆかりの作品、遠藤速雄(えんどうはやお)や熊耳耕年(くまがみこうねん)らに代表される近代の仙台を舞台に活躍した画家の作品、そして茶道具・香道具といった工芸品など、多岐にわたるコレクションを展示します。また、このコレクションを長きにわたり保存・公開し、「街のちいさな美術館」の愛称で地域に親しまれてきた福島美術館での活動の様子もあわせて紹介します。

四季の花図 熊耳耕年筆
社会福祉法人 共生福祉会蔵

 

 

【この企画展に代わり、夏の常設展で特集展示「支倉常長帰国400年」を行います】
支倉常長帰国400年記念企画展「東アジアとヨーロッパ―伊達政宗が見た世界」
会期:令和2年7月17日(金曜日)から9月6日(日曜日)まで

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、この企画展の開催に代えて、夏の常設展の中の特集展示「支倉常長帰国400年」で、そのエッセンスを紹介します。

旬の常設展2020夏
特集展示「支倉常長帰国400年」

  • 会期:7月21日(火曜日)~9月13日(日曜日)
  • 会場:特集展示室、テーマ展示室2、コレクション展示室2
  • 「ローマ市公民権証書」などユネスコ記憶遺産3点を含む国宝「慶長遣欧使節関係資料」全47点を6年半ぶりに一挙に公開するなど、この期間は支倉常長帰国400年に関する展示がより充実します。

    なお、常設展示の各所で、仙台藩と海外とのつながりや、支倉常長にかかわる資料を紹介いたしますので、こちらもお見逃しなく。

    旬の常設展2020夏 特集展示「支倉常長帰国400年」

慶長18年(1613)、仙台藩初代藩主である伊達政宗は、スペイン領メキシコとの直接交易と、領内への宣教師の派遣を要請するため、慶長遣欧使節をスペイン、ローマへと派遣しました。その下地には、東アジアにおける日本と海外との交流の歴史がありました。
大使の一人である支倉常長の帰国400年を記念して開催する本展覧会では、政宗が見た海外のすがたを、古地図や絵画、古文書、出土遺物など、多彩な資料から紹介します。また、国宝「慶長遣欧使節関係資料」全47点を6年半ぶりに公開します。

ローマ市公民権証書

ユネスコ記憶遺産・国宝
ローマ市公民権証書
仙台市博物館蔵

 

【支倉常長帰国400年記念企画展「東アジアとヨーロッパ―伊達政宗が見た世界」の概要】 

 

【この企画展の開催に代わり、秋の常設展で特集展示「仙台藩の絵画」を行います】
企画展「仙台藩の絵画」(仮)
会期:令和2年10月9日(金曜日)から11月29日(日曜日)まで

仙台藩では初代藩主・伊達政宗の時代以来、様々な絵画が生まれました。政宗は仙台城や若林城の築城に際し、きらびやかな金地の障壁画で城内をしつらえました。
藩主やその夫人の肖像画は、時代時代のお抱え絵師らによって描かれ、現在まで大切に保管されています。藩主も絵を得意とし、三代藩主・綱宗は大胆な構図の屛風などをこなし、五代藩主・吉村は繊細な筆致で描いた作品を多数のこしています。
さらに仙台藩では、木挽町(こびきちょう)狩野家の絵師のほか、佐久間家や菊田家など、いくつかの家が代々仙台藩の画事を担っていました。
本展では、このように仙台藩を彩った絵画の数々を紹介します。

花鳥図

花鳥図屛風(左隻) 伊達綱宗筆
仙台市博物館蔵

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、この企画展の開催に代えて、秋の常設展の中で特集展示「仙台藩の絵画」を行い、この企画展のエッセンスを紹介します。

旬の常設展2020秋
特集展示「仙台藩の絵画」

  • 会期:9月24日(木曜日)~11月23日(月曜日・祝日)
  • 会場:特集展示室、コレクション展示室2

    ※特集展示室では、9月19日(土曜日)から先行して展示を開始します。

  • 絵を得意とした仙台藩3代藩主・伊達綱宗や5代・吉村のほか、藩主に仕えた絵師による作品など、江戸時代の仙台を彩った絵画の数々を紹介します。

    詳しくは、「旬の常設展2020秋」のご案内の際にお知らせいたします。

 

【企画展「仙台藩の絵画」(仮)の概要】

 

このページの先頭へ戻る

お問い合わせ

教育局博物館

仙台市青葉区川内26

電話番号:022-225-3074

ファクス:022-225-2558

<お問い合わせについて>
・旅行業者様等の、ご来館に関するお問い合わせは、お電話にて受付しております。
・「お問い合わせフォーム」からのお問い合わせに関して、お電話でご連絡する場合がございますので、お問い合わせの際はお電話番号をご記載ください。
・「お問い合わせフォーム」からのお問い合わせについては、お返事までに日数をいただく場合がございます。