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更新日:2018年11月28日

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生肉による食中毒に注意!!お肉は十分に加熱して

カンピロバクター食中毒に注意しましょう!!

 近年、生や生焼けのお肉を食べたことによるカンピロバクター食中毒が増加しています。

 仙台市でも、ここ数年は毎年カンピロバクター食中毒が発生しており、その原因は、鶏さし、鶏たたきなどの加熱不足のお肉を食べたことによるものです。

  • 鶏肉などのお肉は、生や加熱不十分なものは食べないようにしましょう。
  • 家庭で調理する際は、中心部まで十分に加熱して食べるようにしましょう。

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「新鮮だから安全」ではありません!

  • カンピロバクターは鶏が元々持っており、国の調査によると市販されている鶏肉から高い割合(20%~100%)でカンピロバクターが見つかっています。
  • お肉の鮮度に関係なく、汚染されていることから、「新鮮だから安全」ではありません。
  • 表面を炙ったり、お湯に通しただけでは、加熱は不十分です。

カンピロバクター食中毒について

  • カンピロバクター食中毒は、発症すると下痢、腹痛、発熱、嘔吐、などの症状があらわれますが、多くの患者は1週間ほどで治癒します。
  • 死亡例や重篤例はまれですが、乳幼児・高齢者、その他抵抗力の弱い方では重症化する危険性もあります。
  • カンピロバクターに感染した数週間後に、手足の麻痺や顔面神経麻痺、呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があります。

カンピロバクター食中毒発生件数

 近年は、全国の食中毒発生件数の1位はノロウイルスでしたが、平成29年の統計では、カンピロバクターが最も多くなっています。

 仙台市でもここ数年は、年数件のカンピロバクターによる食中毒が発生しています。

平成25年から平成29年までの仙台市の食中毒件数グラフ

平成25年から平成29年までの全国の食中毒件数のグラフ

パンフレット

鶏さし・たたき、鶏レバー炙り等によるカンピロバクター食中毒が多発しています!!(PDF:2,909KB)

 

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仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8205

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