現在位置ホーム > 市政情報 > 選挙 > お知らせ > 仙台市選挙啓発ボランティア「Activate仙台」

更新日:2018年3月1日

ここから本文です。

仙台市選挙啓発ボランティア「Activate仙台」

 平成29年5月から、仙台市の若者の投票率の低下をくいとめる為、若者の視点での選挙啓発活動を企画・実施し、若者の投票率の向上を目指すボランティアグループが活動しています。

Activate仙台集合写真 5人でジャンプ

活動目的

 若者の視点から効果的な選挙啓発活動を企画・実施し、若年層有権者の政治意識及び投票率の向上を目指します。

 

立ち上げ経過

 平成28年6月の公職選挙法の改正により、選挙権年齢が18歳となりました。法改正後、平成28年7月に参院選が実施されましたが、仙台市での10代の投票率は46.24%であるにも関わらず、20代の投票率は30.32%と10代を大きく下回っています。(投票率は推計)

 若者の投票率の低下を止めるためにも、若者の視点での選挙啓発を行うことが必要であることから、18歳~25歳までの若者を公募し、仙台市の啓発活動に対しご意見をいただくこととしました。

 

名称の由来

「Activate仙台」(あくてぃべいとせんだい)

活動的にする、活性化するという意味の英語の動詞「Activate」を「仙台」の前につけることで「仙台を活性化する」という目標を込めました。

 

メンバーの声

参加理由

私は昨年の参院選で初めて投票をしました。自分が有権者になり、どの党に、そして誰に投票したらいいのかわかりませんでした。私と同じ様な若者は多いと思います。その様な若者たちに、選挙を少しでも身近に感じてもらいたいと思い、この活動に参加することを決めました。(阿部美樹さん)

 

私がこのボランティアに参加したきっかけは、高校3年生の5月に受けた選挙の出前授業でした。自分の為になるからこそ投票するのだということを実感して、私は自分以外の人々も選挙に行くようになってほしいと考え始めました。この啓発ボランティアを通じてより多くの人々が投票するよう頑張っていきたいです。(大場鈴音さん)

 

昨年夏の参院選、18歳の私は初めて選挙権を得ました。誰に投票するか迷ったので、批判的な視点で新聞やテレビを見たことで、どこか他人事だと思っていた事柄が、違って見えたのです。ぜひ、同年代の方々にも、メディアを通してしか分からなかったことを、新しい観点で見てもらいたいと思います。(園部美穂さん)

 

若者の選挙離れについて考える上で、若者は社会に対して興味が無いのかどうかについて調べたことがあったのですが、若者の社会への興味は意外にあるということを、ある大学による調査から知りました。ですから、私は若者への選挙啓発活動に参加することで少しでも若者の背中を押すことが出来れば良いと考え、参加を決意しました。(横山大輔さん)

活動実績

平成29年7月 若者リーダーフォーラム(東北・北海道ブロック)への参加

平成29年10月 仙台市ガス展にて、衆議院議員総選挙及び宮城県知事選挙への投票を呼びかけ

平成29年11月 「Voters Cafe in 仙台―若者と議員で考える街づくりー」への参加

平成30年1月 仙台市成人式への参加

平成30年2月 「YouthTHINK in 仙台―若者と仙台市職員で考える投票率UP策―」への参加

その他、選挙に関するイベントへの参加、選挙管理委員会事務局で実施している事業への意見提供等を行っています。

ガス展啓発ガス展での啓発活動の様子

成人式での啓発活動の様子成人式での啓発活動の様子

今後の活動予定

  • 月に1度集まって話し合いを行い、選挙に関する啓発の効果的な手段について企画し、仙台市に提案していきます。
  • 仙台市が開催する常時啓発のイベント等へ参加します。
  • 選挙時においては、仙台市とともに街頭等で啓発活動を行います。

メンバー募集

選挙に興味がある方、若者の政治離れに一石を投じたい方、新しいことにチャレンジしたい方、ぜひ一緒に活動してみませんか。

参加を希望される方・ご興味がある方は、仙台市選挙管理委員会事務局までお問い合わせください。

若者の投票率が低下している現状を打開するためにも、皆さんのアイデアをお聞かせください!

 

お問い合わせ

市選挙管理委員会事務局選挙管理課

仙台市青葉区国分町3-7-1

電話番号:022-214-4445

ファクス:022-261-5932