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更新日:2017年7月11日

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仙台市選挙啓発ボランティア「Activate仙台」始動しました!

仙台市の若者の投票率の低下を止めるため、若者の視点での選挙啓発活動を企画・実施し、若者の投票率の向上を目指すボランティアグループが活動を開始しました。

Activate仙台集合写真 5人でジャンプ

活動目的

 若者の視点から効果的な選挙啓発活動を企画・実施し、若年層有権者の政治意識及び投票率の向上を目指します。

 

立ち上げ経過

 平成28年6月の公職選挙法の改正により、選挙権年齢が18歳となりました。法改正後、平成28年7月に参院選が実施されましたが、仙台市での10代の投票率は46.24%であるにも関わらず、20代の投票率は30.32%と10代を大きく下回っています。(投票率は推計)

 若者の投票率の低下を止めるためにも、若者の視点での選挙啓発を行うことが必要であることから、18歳~25歳までの若者を公募し、仙台市に対して啓発活動に対しご意見をいただくことといたしました。

 

名称の由来

「Activate仙台」(あくてぃべいとせんだい)

活動的にする、活性化するという意味の英語の動詞「Activate」を「仙台」の前につけることで「仙台を活性化する」という目標を込めました。

 

メンバーの声

参加理由

私は昨年の参院選で初めて投票をしました。自分が有権者になり、どの党に、そして誰に投票したらいいのかわかりませんでした。私と同じ様な若者は多いと思います。その様な若者たちに、選挙を少しでも身近に感じてもらいたいと思い、この活動に参加することを決めました。(阿部美樹さん)

 

私がこのボランティアに参加したきっかけは、高校3年生の5月に受けた選挙の出前授業でした。自分の為になるからこそ投票するのだということを実感して、私は自分以外の人々も選挙に行くようになってほしいと考え始めました。この啓発ボランティアを通じてより多くの人々が投票するよう頑張っていきたいです。(大場鈴音さん)

 

私は高校の時から行政の仕事に興味をもっていました。自分が中心となって街を動かすのは、大変だけど面白いと思うからです。選挙啓発ボランティアに参加し、行政について知りたいと思いました。また、選挙の仕組みなどについて分からないことも多いので知りたいし、私の知ったことを他の人とも共有できるようになりたいと思い、参加を決めました。(加藤蒼子さん)

 

私がこのボランティアに参加したきっかけは、高校3年生の5月に受けた選挙の出前授業でした。自分の為になるからこそ投票するのだということを実感して、私は自分以外の人々も選挙に行くようになってほしいと考え始めました。この啓発ボランティアを通じてより多くの人々が投票するよう頑張っていきたいです。(大場鈴音さん)

 

昨年夏の参院選、18歳の私は初めて選挙権を得ました。誰に投票するか迷ったので、批判的な視点で新聞やテレビを見たことで、どこか他人事だと思っていた事柄が、違って見えたのです。ぜひ、同年代の方々にも、メディアを通してしか分からなかったことを、新しい観点で見てもらいたいと思います。(園部美穂さん)

 

若者の選挙離れについて考える上で、若者は社会に対して興味が無いのかどうかについて調べたことがあったのですが、若者の社会への興味は意外にあるということを、ある大学による調査から知りました。ですから、私は若者への選挙啓発活動に参加することで少しでも若者の背中を押すことが出来れば良いと考え、参加を決意しました。(横山大輔さん)

 

今後の活動予定

  • 月に1度集まって話し合いを行い、選挙に関する啓発の効果的な手段について企画し、仙台市に提案していきます。
  • 仙台市が開催する常時啓発のイベント等へ参加します。
  • 直近の仙台市長選挙においては、仙台市とともに仙台駅前で啓発活動を行います。今後執行予定の選挙においても、街頭啓発を行います。

 

メンバー募集

選挙に興味がある方、若者の政治離れに一石を投じたい方、新しいことにチャレンジしたい方、ぜひ一緒に活動してみませんか。

若者の投票率が低下している現状を打開するためにも、いろいろアイディアを出しましょう。

 

お問い合わせ

市選挙管理委員会事務局選挙管理課

仙台市青葉区国分町3-7-1

電話番号:022-214-4445

ファクス:022-261-5932