更新日:2017年3月14日

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WAKE UP!!(ワケアップ)仙台2017 春のごみ減量キャンペーンを実施します(発表資料)

平成29年3月14日

(担当)環境局ごみ減量推進課
(直通)022-214-8230

 

仙台市に転入される方が新生活をスタートする時期に合わせて、「春のごみ減量キャンペーン」を実施します。

転入者の方々に本市のごみ分別ルールをいち早く理解していただくよう、民間事業者や大学と連携して情報提供するほか、家庭ごみへの混入が最も多い資源である「雑がみ」の分別率を高めるために、大学生が企画・制作した新たな分別ツール「月刊紙袋」を配布します。

 

1 キャンペーン期間

3月15日(水曜日)から約1カ月間

 

2 キャンペーン内容

(1)不動産会社との連携による転入者向け啓発

市内の不動産会社の店舗において、新たに本市に転入される方に対して「資源とごみの分け方・出し方」パンフレット(※1)と「ごみ分別スターターセット」(※2)を合わせて配布します。(20,000セット予定)

※1「資源とごみの分け方・出し方」パンフレット
家庭でのごみ分別方法を、ごみの種類別に掲載した「ごみの分別辞典」。ゴミ分別スターターセットの画像

※2「ごみ分別スターターセット」(右図)

  • ごみ分別ルール紹介ちらし
  • 家庭ごみ用指定袋(小)1枚
  • プラスチック製容器包装用指定袋(小)1枚

 

(2)雑がみ分別ツール「月刊紙袋」の配布等

学生のプロジェクトチーム「ワケアップキャンパス」が企画・制作した新たな雑がみ分別ツール「月刊紙袋」(下図)の配布およびPRイベントを実施し、若年層も含めた幅広い市民・事業者の皆さまに雑がみの分別を呼びかけます。(10,000部作成)

主なPRイベント

  1. 街頭プロモーション 3月25日(土曜日)11時~19時(予定)
    市内中心部で、在仙モデルがウォーキングやポージングをしながら往来者へ月刊紙袋をアピールし、配布します。(約1,000部)
  2. 飲食店等での配布 3月24日(金曜日)~
    市中心部のカフェや飲食店、美容院等、若者の利用が多い店舗(100店程度)で配布します。(約3,000部)月刊紙袋
  3. その他の配布・情報提供
  • 市内企業約50社の新入社員等への配布(約2,000部)
  • ワケアップキャンパス生の所属大学(※3)において新入学生等
    へ配布(約3,000部)

※3 ワケアップキャンパス生の所属大学

東北工業大学、東北学院大学、東北福祉大学、宮城教育大学、宮城大学、尚絅学院大学

 

(3)コンビニエンスストアとの連携

市内のローソンおよびファミリーマート合わせて約130店舗に「資源とごみの分け方・出し方」パンフレットを設置し、若年層にごみの出し方に関する周知に努めます。

 

(4)「ごみ相談窓口」の開設 3月21日(火曜日)~4月4日(火曜日)

各区役所に「ごみ相談窓口」を開設し、転入者等へごみ分別ルールの説明などを行います。

 

(5)大学・専門学校における啓発の実施

市内の大学等に「資源とごみの分け方・出し方」パンフレットを配布するほか、一部の大学等では新入学生オリエンテーションにおいて、ごみ減量・分別ワンポイント講座を実施します。

 

3 ワケアップキャンパス28年度活動報告会

平成28年度から新たに始動した、ごみ分別都市をめざして活動する学生プロジェクトチーム「ワケアップキャ28年度の活動内容ンパス」が、今年度の活動報告会を開催します。

(1)日時

3月23日(木曜日)午前10時30分~午前11時

 

(2)会場

市役所本庁舎3階 特別応接室

 

(3)参加者

市長、ワケアップキャンパス生4名 計5名

 

(4)今年度の主な事業

  • 大学での資源物回収事業
    「紙源ポスト」、「We Can(ウィーカン)」の制作
  • イベント出展
    「エコフェスタ」、「MEGA ROCKS2016」、「大学祭」
  • 雑がみ分別ツール「月刊紙袋」の制作
  • Facebookを活用した若者から若者への情報発信
    ワケアップ!!キャンパス(外部サイトへリンク)