更新日:2019年5月30日

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令和元年第2回定例会に提出する議案について(質疑応答)

令和元年5月29日

 

質疑応答の内容

Q1

まず土木費の街路灯の電気料なのですけれども、調査結果や附帯決議を踏まえてということなのですが、これは電気の(契約)解除は既に済んでいるものから試算した結果このぐらいの減額をしたという理解でいいのですか。

A1

つまり今年度についての修正補正ということで減額をさせていただくということです。

 

Q2

照明灯のほうなのですけれども、東北電力との話し合いの状況は今どうなっているのか教えてください。

A2

今般この補正を出させていただきますけれども、まだ東北電力さんとの協議は継続中でございます。今般のこの件は、私どもとしてはお支払いすべきものはお支払いするのだ、このことを前提としつつ、使用しなかった電気料金も含めて、公金ですから、そういう認識で協議を行っているところです。
今も(協議が)続いているわけですけれども、東北電力さんは、前にもお話をいたしましたけれども、本市の立場は一定程度ご理解いただいているのですけれども、約款上やはり過払い金の返還というのは難しいということも基本的に示されておりまして、双方共通した認識で協議が調うというところまではいっておりません。いましばらく協議を続けなくてはならないという状況であります。

 

Q3

昨年来言っていらっしゃる責任のあり方に関しては、今回は示せないという形になるのでしょうか。

A3

まだ協議が調っていないものですから、それを見た上で判断させていただこうと思っております。

 

Q4

6月定例会という一定の区切りの中で早めにと言っていたと思うのですけれども、今回も示すことができなかったということで、次、例えばどのぐらいまでに決着をつけたいということはありますか。

A4

この間もできるだけ早くという気持ちで臨んできておりますし、高橋副市長も、また電力の皆さま方もそのように思って協議を続けていると認識をしておりますけれども、いつということはなかなか申し上げられないのだと思います。でも今もって時間を要していて、市民の皆さま方には大変申し訳ないことではあります。一刻も早く決着をつけられるように、協議を踏まえた上で責任のありようについても判断してまいりたいと思っております。

 

Q5

これまで示すと言っていてなかなか示せなかったことに関して、議会のほうから、いたずらに判断を先延ばししているのじゃないかというような指摘も聞こえてきますが、その判断を先延ばしというか、今までしていない明確な理由というのはどこにあるのか教えてください。

A5

先延ばしをしているわけではありませんで、真摯(しんし)に協議を進めてもらっています。いろいろあるわけでして、いましばらくお時間を頂戴したいということです。

 

Q6

今現在も高橋副市長を中心に話し合っている。市長もその協議の場に臨んだりしていたことはあるのかどうかというのを教えてください。

A6

高橋副市長が仙台市側の交渉トップとして、今調整を図ってもらっています。私自身はその場には出席をするということはこれまでもありません。

 

Q7

今の確認なのですけれども、協議がまとまらないとやはり責任の判断というのはできないというお考えということでよろしいですか。

A7

そうですね、そう思います。詳細は申し上げられませんけれども、一定のことが固まらない限りは、なかなかそこのところまでは踏み込んで申し上げることができないということです。

 

Q8

荒浜地区の計画なのですけれども、これは制限の変更というのは、もう少し具体的に教えていただきたいのですけれども。

A8

これは、あの地域というのはこれまでも少し低層階の住宅を造っていくというようなことだったわけですが、今回、防災集団移転ということで、もう住めない地域になってしまったわけですね。そういうことも踏まえまして、新たな賑わいづくりのための計画に変えていくという理解です。

 

(建築指導課長)

荒浜地区につきましては、災害危険区域に指定されたこともございまして、住宅や住宅団地として必要であった医療、福祉系の用途といったものについては建築可能な用途から外しまして、移転跡地活用方針に沿った土地利用が可能となるように変更を行うものでございます。

 

Q9

では危険区域のままではあるということなんですね、継続して。

A9

(建築指導課長)

はい。

 

Q10

荒浜地区に新たな賑わい創出ということですが、もっと具体的に何か構想等があればお知らせください。

A10

(復興まちづくり課長)

こちらの地区計画の区域の中では、仙台ターミナルビル株式会社が体験型の観光果樹園の事業を行う予定でございます。