更新日:2016年9月20日

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定例会見(災害に備え新たな備蓄方式を導入します―流通在庫備蓄方式の導入―)

(担当)消防局防災安全課
(電話)022-234-1111内線2321

本市では、これまでの本市倉庫等への災害用備蓄物資の保管に加え、新たな備蓄方式として政令指定都市としては初めて流通在庫備蓄方式を導入いたしましたのでお知らせします。

1 流通在庫備蓄方式の概要

流通在庫備蓄方式とは、市が購入した備蓄物資を企業の流通ルートに乗せることにより、企業の倉庫へ備蓄するものです。

〈メリット〉

  • (1)常時物資が新しい物に更新されるため、物資の使用期限到来に伴う更新を行う必要がなくなります。
  • (2)更新に伴う経費が節約されることとなります。
  • (3)保管に係る倉庫の確保も不要となります。

2 導入の時期

平成22年4月1日から

3 保管業務委託先

みやぎ生活協同組合

4 流通在庫備蓄方式により備蓄する物資

備蓄物資および数量

品目

備蓄数量

幼児用紙おむつ

各サイズ合計 13,000枚

大人用紙おむつ

各サイズ合計 1,400枚

生理用ナプキン

各サイズ合計 14,500枚

おしりふき

56,000枚

(※)本市では、これまでも女性の視点等に配慮して、哺乳瓶消毒用器機やパーテーションなどの整備を図ってまいりましたが、今回新たに上記品目を追加するものです。

お問い合わせ

総務局広報課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎3階

電話番号:022-214-1148 

ファクス:022-211-1921