更新日:2016年9月20日

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せんだいメディアテーク開館10周年の記念事業を開催します(質疑応答)

(1)当初の事業費が約280億円かかっているが、この10年を振り返ってみて、安いと思うか高いと思うか、所感を伺う

巨額といっていいと思いますが、建設費が140億円でした。土地も取得しましたので総額ではそのような事業費となっています。この10年間ですが、年間100万人の人にお出でいただける施設として使われ、そして愛されてきたことについては大きな金額を投資したけれども、それに見合うご利用はいただけたのではないかと思います。

そういう意味でほっとしています。また、七夕をやったりガラスの扉を全部開けてジャズフェスをやったり、市民の方々がこの施設のいろいろな特徴をよく生かして、さまざまなイベントに使っていただいていると思います。そこまで育てていただいたことはうれしく思いますし、その期待を10年一節としてさらに発展させて、新しい所をまた目指していかなければならないという責任と、ドキドキした感じはあります。

(2)市民にもう少し使ってもらうための課題は何か

メディアテークで扱うアートは現代アートを中心にやっていますので、ちょっとわかりにくいとかとりつきにくいというお話をまだ聞きますので、どうしたら現代アートが持っているまちづくりなどに対する力を、より身近に感じていただけるようになるかは一つの工夫のしどころだと思います。

仙台市長 奥山 恵美子

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