更新日:2016年9月20日

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国連防災世界会議を仙台・東北に誘致します (発表資料)

(担当)震災復興本部
(電話)022-214-1262
(担当)市民局市民協働推進部交流政策課
(電話)022-214-1252
(担当)経済局国際経済・観光部国際プロモーション課
(電話)022-214-8248
(担当)消防局防災安全部防災安全課
(電話)022-234-1111

このたび、日本政府が国連防災世界会議を日本で開催する旨表明したことから、仙台市は、東日本大震災の経験とそこからの復興を世界にアピールするとともに、仙台・東北の経済復興や活性化を図るため、東北地方の複数の被災地と連携して、2015年に開催される本会議を誘致することとしました。

仙台市では、今後とも、国連防災世界会議を始めとしたコンベンションの誘致に積極的に取り組み、東北地方の経済復興の一助としてまいります。

1 今後の活動予定

伊藤副市長が5月18日(水曜)に内閣府等の政府機関を訪問し、国連防災世界会議を始めとする複数のコンベンションの仙台・東北への誘致活動を行います。

また、東北地方の被災地との連携に向けて各自治体と協議するとともに、関係機関に働きかけてまいります。

2 国連防災世界会議

(1)概要

防災戦略等を議論する国連主催の世界会議

(2)参加機関(2005年神戸開催時)

国連加盟国168ケ国、国連機関等国際機関78機関、NGO161団体

(3)開催規模(2005年神戸開催時)

参加者約4千人以上、パブリックフォーラムは4万人以上

(4)過去の国内開催地

1994年横浜市、2005年神戸市