更新日:2016年9月20日

ここから本文です。

「東日本大震災復興のための女性リーダーシップ基金」を設置するためノルウェー王国と協定を締結します(発表資料)

(担当)市民局男女共同参画課
(電話)022-214-6143

ノルウェー王国からの支援により、被災地の復興に携わる女性の人材育成を目的とした「東日本大震災復興のための女性リーダーシップ基金」を設置するための協定を締結します。

「東日本大震災復興のための女性リーダーシップ基金」は、ノルウェー王国からの拠出金により設置するもので、公益財団法人せんだい男女共同参画財団が基金の事業主体となります。地域において防災と復興の担い手となるような女性人材の育成プログラムを実施し、あわせて、その力を有効に活用するための全国的な女性のネットワークの構築を目指します。

1 協定の締結

(1)日時

平成24年11月3日(土曜・祝)18時15分~18時40分

(2)会場

エル・パーク仙台 5階セミナーホール前ロビー

(青葉区一番町4-11-1 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5階)

(3)出席者

駐日ノルウェー王国大使館 アルネ・ウォルター 大使

ノルウェー王国 リスベット・ベルグ=ハンセン漁業・沿岸問題大臣

仙台市 奥山恵美子 仙台市長

公益財団法人せんだい男女共同参画財団 遠藤恵子 理事長

(4)次第

  • (ア)開会
  • (イ)合意書に署名・写真撮影
  • (ウ)基金事業の方針について(理事長)
  • (エ)スピーチ(市長、大使、大臣)
  • (オ)閉会

2 「東日本大震災復興のための女性リーダーシップ基金」の概要(詳細は資料参照

(1)目的

女性に力を与え、東日本大震災によって壊滅的な被害を受けた地域社会の再建においてリーダーシップを発揮するよう促すこと

(2)事業内容

毎年度、基金の設置目的に沿った、プログラム開発及び調査研究、視察交流及び招聘、広報啓発、セミナー開催、事業報告書作成などを行う。

(3)事業主体

公益財団法人せんだい男女共同参画財団

(4)金額

ノルウェー王国からの拠出金150万ノルウェークローネ(※円換算で約2,000万円)

(5)事業期間

協定締結の日から平成28年9月30日までの約4年間

 

資料

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ