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更新日:2016年9月20日

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「第3回国連防災世界会議1年前シンポジウム」を開催します―震災の経験と教訓を仙台・東北から世界へ―(発表資料)

(担当)総務企画局国連防災世界会議準備室
(電話)022-214-8092

世界の防災戦略を策定する第3回国連防災世界会議が、平成27年3月14日(土曜)~18日(水曜)、仙台で開催されます。
会議期間中には、各国の閣僚級の方々も参加する国連主催の本体会議のほか、一般の方も参加できる防災や復興に関するシンポジウムや展示会などの一般公開事業も多数開催される予定であり、私たちの震災の経験や教訓、防災・減災、復興に向けた取り組みを発信し、共有する貴重な機会となります。
そこで、会議開催まであと1年となったこの時期に、防災・減災、復興に取り組んでおられるさまざまな機関・団体をお招きし、「第3回国連防災世界会議」の場で、私たちは、世界へ、そして未来へ何を伝えていくべきなのかを考えるためのシンポジウムを開催いたします。

1 日時

平成26年3月1日(土曜)15時00分~16時40分(14時30分開場)

2 会場

仙台市情報産業プラザ 多目的ホール(仙台市青葉区中央1丁目3-1 AER5階)

3 プログラム

(1)第3回国連防災世界会議1年前シンポジウム

  • (ア)市長あいさつ
  • (イ)基調講演 「国際防災と日本の役割について」
    講演者 内閣府 大臣官房審議官(防災担当)佐々木 克樹(ささき・かつじゅ)氏
  • (ウ)パネルディスカッション
    • テーマ 「第3回国連防災世界会議」仙台開催と「防災・減災」、「復興」の未来
    • パネリスト
      内閣府 大臣官房審議官(防災担当)佐々木 克樹 氏
      みやぎ連携復興センター 代表理事 紅邑 晶子(べにむら・あきこ)氏
      東北大学災害科学国際研究所 副所長 今村 文彦(いまむら・ふみひこ)氏
      (株)日本政策投資銀行 常務執行役員 橋本 哲実(はしもと・てつみ)氏
      仙台市 副市長 伊藤 敬幹(いとう・ゆきもと)
    • コーディネーター
      (株)河北新報社 論説委員会委員長 沼倉 良郎(ぬまくら・よしろう)氏

(2)同時開催イベント(仙台市情報産業プラザ 展示スペース1)

  • (ア)「ワークショップ 3.11シンサイカルタ」(13時00分~14時30分)
    カルタ遊びを通じて、地域の子供たちが楽しみながら防災意識を高める「3.11シンサイカルタ ワークショップ」を開催します。
  • (イ)防災復興に関する企画展示(12時00分~17時00分)
    内閣府、仙台市、東北大学災害科学国際研究所、(株)日本政策投資銀行、(株)河北新報社などによる防災・復興に関する企画展示を行います。

4 定員

300名

5 参加費

無料

お問い合わせ

総務局広報課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎3階

電話番号:022-214-1148 

ファクス:022-211-1921