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更新日:2016年9月20日

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「第4回防災グローバルプラットフォーム会合」に参加するため市長がスイス・ジュネーブを訪問します(発表内容)

スイス・ジュネーブで開催される「第4回防災グローバルプラットフォーム会合」への参加について、お知らせします。

この会合は、第2回国連防災世界会議で採択された「兵庫行動枠組2005-2015」の進捗を点検・評価し、その推進方策を検討することを目的に、2年に1度開催されている国連主催の閣僚級国際会議です。

仙台市は昨年10月に、国連が展開する世界防災キャンペーンのロール・モデル都市に認定されたことから、今回、ご招待いただいたものです。

本市としても、この会合が東日本大震災を踏まえた防災の取り組みを広く世界に向けて発信する絶好の機会であると考え、参加を決定したところでございます。

ジュネーブでは、オープニングセレモニー後の全体会合の中で時間をいただき、民間事業者の方との連携による復興まちづくりの取り組みについて、田子西のエコモデルタウンの事例を紹介しますほか、同日午後には、中小企業への支援など災害後のビジネスの継続に関するスピーチを行う予定です。

人口100万を超える大都市で、マグニチュード9.0の大地震と津波を経験した例は、世界的に見ても仙台のほかになく、この経験と教訓を次世代に継承していくことは私たちの大きな責務であると受け止めております。

今回の貴重な機会を生かし、被災した自治体として、災害に強いまちづくりや、さまざまな復興プロジェクトに取り組んでいる様子を国内外の皆さまに広くお伝えし、世界の防災対策の充実発展に貢献してまいりたいと考えているところでございます。

仙台市長 奥山 恵美子

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