更新日:2017年2月1日

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仙台市こころの絆センター(仙台市自殺予防情報センター)

仙台市では、”こころの絆センター”を設置し、保健・福祉・医療・労働・教育・警察などの関係機関と連携を図りながら、自死を考えている方や未遂者、自死遺族などの相談に応じるとともに、関係者に対して研修などを行い、自死対策の総合的な支援体制の強化を図り、より包括的な自死対策を推進します。

業務内容

電話相談

  • 対象:希死念慮者、企図・未遂者、自死遺族、及び震災による自死遺族、本人及び家族等
  • 電話番号 225-5560(こころまる)
  • 受付時間 平日9時から17時

人材育成

  1. 地域でのゲートキーパー養成(民生委員、地域包括支援センタースタッフなど)
  2. 市職員のゲートキーパー養成(窓口業務職員など)
  3. 自死対策に従事する専門職員への研修(保健師、精神保健福祉相談員など)

自死対策に関する普及・啓発

  1. 自死の予防に関する情報の収集や市民や関係機関への提供
    若年層向け普及啓発活動
    仙台市の20歳代の自殺死亡率が全国と比して高い状況から、若年層向けの自死対策を講じるため、悩み・ストレスを抱えた際に、セルフケアの実践や相談希求行動につながるような普及啓発活動のために、平成24年12月に、市内の大学生を中心に、若年層向けの普及啓発のための検討会を発足しました。
    検討会では、大学生の視点を生かした普及啓発ツール(リーフレット・クリアファイル)を作成しました。※ページ下部の添付ファイルからダウンロードが可能です
    現在は、はあとケアサークル「YELL」として、市内の様々な学生が集まって、こころの健康を保つために必要な知識、情報などを学生が学生に伝える活動を行っています。
    はあとケアサークル「YELL」チラシ※ページ下部の添付ファイルからダウンロードが可能です
  2. 「自殺予防週間」及び「自殺対策強化月間」に係るキャンペーンの実施
  3. 東日本大震災後のメンタルヘルス支援活動
    生活困りごとと、こころの健康相談会
    生活の困りごとに関すること(震災後の困りごと、土地の問題、相続の問題、ローンの返済、家庭内の問題等)に司法書士が、健康に関すること(体調がすぐれない、眠れない、やる気が起きない等)に保健師、心理士、精神保健福祉士が相談に対応します。
    生活困りごとと、こころの健康相談のご案内のページはこちら

遺族支援(自死遺族、震災で家族を亡くした遺族)

自殺の実態把握

仙台市自殺対策連絡協議会ページへ

仙台市こころの絆センター添付ファイル

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お問い合わせ

健康福祉局精神保健福祉総合センター

仙台市宮城野区幸町3丁目12番1号

電話番号:022-265-2191

ファクス:022-352-3906