更新日:2016年9月20日

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固定資産税の減額措置

高齢の方などがお住まいの住宅(賃貸は除きます。)に一定のバリアフリー改修工事を行い、工事完了後3カ月以内に固定資産税担当課(北固定資産税課または南固定資産税課)に対して申告された場合、1戸あたり100平方メートル分までの部分について、翌年度分の固定資産税額の3分の1が減額となる場合があります。
※ 自己負担が50万円を超えるバリアフリー改修工事が対象です。該当する工事の要件が地方税法等で定められておりますので、詳細については、下記の固定資産税担当課へお問い合わせください。
※ 住宅ローンを組んでバリアフリー改修工事を行うと、所得税の特別控除を受けられる場合があります。詳細については、最寄りの税務署へお問い合わせください。

【ご注意ください!】

建築から年数が相当に経過した家屋の場合は、この制度により減額となる固定資産税の税額が、申告に必要な証明書の発行に係る手数料を下回ってしまうケースもございますので、手数料等の額については事前に証明書の発行主体(都道府県登録の建築士事務所に属する建築士、指定確認検査機関または登録住宅性能評価機関)へ直接ご確認願います。

※詳細については「バリアフリー改修工事に伴う固定資産税の減額について」のページをご覧ください。

担当課

詳しくは、下記担当課までお問い合わせください。

担当課

物件の所在地域

電話

担当課

青葉区

022-214-8604

財政局北固定資産税課家屋第一係

泉区

022-214-8605

財政局北固定資産税課家屋第二係

宮城野区・若林区

022-214-8694

財政局南固定資産税課家屋第一係

太白区

022-214-8695

財政局南固定資産税課家屋第二係

担当課の住所
〒980-8671 仙台市青葉区二日町1-1市役所北庁舎

お問い合わせ

財政局資産税企画課

仙台市青葉区二日町1-1市役所北庁舎4階

電話番号:022-214-4442

ファクス:022-214-8130