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仙台市地球温暖化対策推進計画

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仙台市地球温暖化対策推進計画

仙台市地球温暖化対策推進計画の改定作業状況について

 「仙台市地球温暖化対策推進計画」は、市民・事業者・行政の協働のもと温室効果ガス削減に取り組むため、平成7年に策定にしました。その後、平成14年に改定した計画が、平成22年度末をもって計画期間満了を迎えることから、環境審議会専門部会での審議や中間案に対する市民意見募集を行うなど、計画の改定作業をを進めておりました。

 しかし、3月11日の東日本大震災により、電気・ガス・ガソリン等のエネルギー供給の途絶、原子力発電所の事故に端を発した電力供給のあり方の問い直しなど、計画の前提となる状況が大きく変化しており、特に国のエネルギー政策が根本から見直される可能性が高く、改定を見合わせざるを得ない状況となっております。

 既に計画決定されました「杜の都環境プラン」や「仙台市震災復興計画」で示された低炭素化に関する方向性と、これまで計画改定で議論されてきた方向性と大きく異なるところはなく、むしろ、再生可能エネルギーの導入やエネルギーの多重化・ネットワーク化など、より加速化すべきものが生じてきたものと考えております。当面はこれらの計画のもと温暖化対策、低炭素化の推進を図ってまいりますが、国の温暖化対策が明らかになり次第、本市の震災からの復旧・復興の視点も加え、改定作業を再開し、再び皆さまのご意見を頂戴しながら、新たなエネルギー政策及び、より力強く新たな計画をスタートさせたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。

 「仙台市地球温暖化対策推進計画改定の経緯について」はこちらをご覧下さい。

 

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