現在位置ホーム > 市政情報 > 市の概要 > 各課の業務と連絡先 > 財政局 > 財政局関連リンク > 仙台市役所本庁舎建て替えの検討状況

更新日:2020年11月24日

ここから本文です。

仙台市役所本庁舎建て替えの検討状況

仙台市では、老朽化や庁舎の分散など様々な課題を解消するため、また、災害対応能力などの機能強化を図るため、市役所本庁舎の建て替えを行うこととし、早期実現に向け検討を進めています。

お知らせ

 

現在の検討状況

市役所本庁舎の建て替えを着実に進めるため、「仙台市役所執務環境計画検討等業務委託」、「仙台市役所新本庁舎低層部等事業可能性調査業務委託」など、関連する業務委託を行っています。
また、「本庁舎建替基本設計」の設計者を選定するための手続きを進めています。

新庁舎完成までの流れ

 

 新庁舎完成までの流れ

 

新庁舎の整備スケジュール


新庁舎の整備スケジュール

 

 

これまでの検討の経過

平成28年に設置した諸課題対策検討調整会議において本庁舎が抱える課題を整理し、平成29年3月に、検討の結果を「仙台市役所本庁舎諸課題対策検討報告書」としてとりまとめました。
平成30年8月に策定した「仙台市役所本庁舎建替基本構想」では、現在の本庁舎敷地内で建て替えることとしました。また、マンションや音楽ホール等との複合化については、災害時の屋外退避スペースの不足や大規模な仮移転が必要になることなどから、行わないこととしました。
令和2年7月に策定した「仙台市役所本庁舎建替基本計画」では、「まちづくり・賑わい・協働」、「災害対応・危機管理」、「利便性」、「持続可能性・環境配慮」の4つの観点で基本整備方針を定めました。
また、共用部や設備の合理化が可能であること、迅速な災害対応を図ることができること等から、1棟とすることとしました。

これまでの検討経過の詳しい内容は、下記のページよりご覧ください。
また、「仙台市役所本庁舎諸課題対策検討報告書」、「仙台市役所本庁舎建替基本構想」、「仙台市役所本庁舎建替基本計画」は、下記よりダウンロードしてご覧ください。

 

庁舎建て替えQ&A

本庁舎の建て替えに関してご質問をいただく内容について、Q&A形式でまとめました。

 

Q 今の本庁舎はいつできたの?

A 現在の本庁舎は、1965年(昭和40年)に完成しました。3代目の庁舎になります。

 

Q 市役所本庁舎をなぜ建て替えるの?

A 市役所の庁舎が抱えている課題のうち、特に老朽化に関する課題については深刻な状況となっており、コンクリート中性化試験において、現本庁舎の建物の耐用限界を予測したところ、令和11年から令和12年で限界に至ることがわかりました。
このことを踏まえ、本市に設置した諸課題対策検討調整会議において改修と建替との比較検討を行い、以下のような理由で本庁舎の建て替えを行うこととしました。

市役所本庁舎の建て替えを行う主な理由

  • 改修では庁舎の分散化が解消できないこと
  • 改修後の供用可能期間が不明であり、不確実性を伴うこと
  • 長期的には建て替えが避けられないこと
  • 維持管理費の増加や分庁舎の改修費等が発生し、経済性に乏しいこと

 

その他のQ&Aは、下記のページよりご覧ください。

 

市民の皆さまのご意見をお寄せください

市役所の建て替えに関する市民の皆さまのご意見をお寄せください。
いただいたご意見に対しましては、個別の回答はいたしませんが、今後の検討に活用させていただきます。
ご意見の提出方法などは、下記のページよりご覧ください。

 

お問い合わせ

財政局本庁舎建替準備室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-3170

ファクス:022-214-8379