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更新日:2016年10月1日

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一定規模確保に向けた方針及び過大規模校化への対応方針

2015年7月22日「仙台市立小・中学校の一定規模確保に向けた方針及び過大規模校化への対応方針」を策定しました

方針策定の趣旨及び経過

本市の人口は近い将来減少に転じることが見込まれており、本格的な人口減少社会の到来と少子高齢化の一層の進行が確実視されています。児童生徒数においては、ピーク時の約7割まで減少しており、住宅地や中山間部で学校の小規模化が進む一方、市中心部や地下鉄・JR沿線地区、大規模開発の実施地区などでは、人口集積に伴う学校の大規模化が進んでいる状況も見られます。
学校規模が小さくなると教育効果の面でさまざまな課題が生じてくることが考えられるため、平成17年に「仙台市立小・中学校適正規模等検討委員会」を設置し、市立小・中学校の適正な規模・配置の基準等の検討を依頼しました。検討委員会では、「子供にとってどうか」という視点を基本に検討が行なわれ、平成19年に教育委員会に最終報告が提出されました。

一定規模確保に向けた基本方針及び実施方針の策定(平成20年8月)

この最終報告を受けて、教育委員会では今後の児童生徒数の動向や学校が果たすべき役割について検討を行い、平成20年8月に「仙台市立小・中学校の一定規模確保に向けた基本方針」(以下、「基本方針」と表記。)及び「同実施方針」(以下、「実施方針」と表記。)を策定し、一定規模確保に向けて取り組むことといたしました。取り組みにあたっては、対象となった学校の保護者や地域の方々のご理解・ご協力をいただきながら、教育環境の向上を第一に考えて進めてまいりました。これまでの取り組みでは皆様から貴重なご意見をいただき、また、取り組みの検証結果からは、今後に向けた改善点も明らかとなりました。

実施方針の改定及び過大規模校化への対応方針の策定(平成27年7月)

「基本方針」策定以降、平成23年に「仙台市基本計画」、平成24年に「仙台市教育振興基本計画」が新たに策定されました。これら基本計画との整合について確認しましたが、引き続き整合が図られていることから、「基本方針」については児童生徒数等の時点修正を行い、「実施方針」については、策定後5年を目途に見直すこととしていることから、皆様からいただいたご意見や今後の取り組みに向けた改善点を踏まえ見直しを行いました。また、学校の規模が大きくなり過ぎた場合、教育活動や学校運営などで様々な制約や課題が生じる場合もあります。将来的な児童生徒数の状況をしっかりと見通しながら、計画的な対応が求められることから、今回の見直しに併せて「過大規模校化への対応方針」(以下、「対応方針」と表記。)を策定することとしました。今後、「基本方針」及び「実施方針」に基づく一定規模未満校への対応と、「対応方針」に基づく大規模校・過大規模校への対応により、学校規模の適正化を図るとともに、望ましい教育環境を確保できるよう取り組んでまいります。

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お問い合わせ

教育局学校規模適正化推進室

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎11階

電話番号:022-214-8432(一定規模確保に向けた方針)

ファクス:022-264-4428

教育局学事課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎11階

電話番号:022-214-2162(過大規模校化への対応方針)

ファクス:022-264-4428