更新日:2016年9月20日

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にこにこ離乳食(離乳のポイント)

生後7、8か月頃

  • 1日2回食にして、食事のリズムをつけていきましょう。
  • いろいろな味や舌ざわりを楽しめるように、食品の種類を増やしていきましょう。

調理の形態

舌でつぶせる固さ(豆腐くらい)

  • 野菜は大きめに切り、やわらかく煮て、あらめにつぶします。
  • 赤身魚(まぐろ、かつおなど)や鶏のささみ、卵黄などを徐々に入れていきます。
  • 味付けはしないか、または味付けしても薄味にします。

 

食べさせ方・声のかけ方

~声がけしながら、大人も一緒にもぐもぐしてみせましょう~

  • 平らなスプーンを下くちびるにのせ、上くちびるが閉じるのを待ちましょう。
  • 赤ちゃんが飲み込みやすいように、とろみをつけてあげましょう。

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 生後9から11か月頃

  • 食事のリズムを大切にして、1日3回食に進めていきましょう。
  • 家族みんなで、楽しく食事をしましょう。

調理の形態

歯ぐきでつぶせる固さ(バナナくらい)

  • 野菜は1cm角や薄切りにし、やわらかく煮ます。
  • 青魚(いわし、さば、さんまなど)や脂の少ない豚・牛肉なども入れていきます。
  • 味付けは、薄味にします。

 

食べさせ方・声のかけ方

~上手にできたら、たくさんほめてあげましょう~

  • 丸み(くぼみ)のあるスプーンを下くちびるの上にのせ、上くちびるが閉じるのを待ちましょう。
  • やわらかめのものを、前歯でかじり取らせます。

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 生後12から18か月頃

  • 1日3回の食事のリズムを大切にして、生活リズムを整えてあげましょう。
  • 手づかみ食べをたくさんさせて、食べる意欲を育てましょう。

調理の形態

歯ぐきでかめる固さ(肉だんごくらい)

  • ほとんどの食品が食べられます。徐々に大人の食事に近づけましょう。
  • 手づかみしやすいように調理します。
  • 栄養のバランスを考え、できるだけ多くの種類の食品を取り入れましょう。
  • 味付けは、薄味にします

 

食べさせ方・声のかけ方

~「自分で食べたい!」を見守りながら、大人が上手に手を添えてあげましょう~

  • 手づかみ食べを十分にさせてあげましょう。
  • エプロンをつけたり、床にビニールシートを敷く等、汚れてもいい準備をしましょう。

お問い合わせ

子供未来局運営支援課

仙台市青葉区上杉1-5-12上杉分庁舎7階

電話番号:022-214-8487

ファクス:022-261-4427