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若林区

更新日:2016年9月20日

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荒町界隈物語 あらうんどあらまち

若林区の玄関,荒町を一冊にまとめた「荒町界隈物語」。400年の歴史に加えて,失われゆく人々の生活・伝承がコンパクトにまとめられています。歴史情緒香る荒町に暮らしてきた人々の息づかいを感じてみませんか。

荒町界隈物語表紙の写真

販売場所

市政情報センター、若林区役所4階 まちづくり推進課

価格

一部400円

目次

はじめに

荒町の生い立ち~御譜代町、そして現在

  1. 町名物語
    まえがき/石垣町/石名坂■名妓「石那」の伝承/穀町/
    舟丁■ゆかしい通り名~姉歯横丁/南鍛冶町/弓ノ町
    エッセイ荒町のシンボル<毘沙門天と梵鐘>
    コラム 孫兵衛堀
  2. 神社と寺院
    堊玉観音がお待ちしています(圓福寺)
    飛観昔(皎林寺)■皎林寺に眠る人々
    町内手作りの金比羅さん(金比羅神社)
    白鳳時代の十一面観昔さまがお待ちしております(西光院)
    火伏せの神(三宝大荒神)■700年前の古碑
    腕白時代、境内は良い遊び場でした(昌伝庵)■昌伝庵に眠る画家東東洋
    荒町の“オエゴデラ''(常念寺)
    生けるがことき安国上人座像(真福寺)
    奇僧宝山の碑があります(大安寺)
    山門は仙台藩校の正門(泰心院)■泰心院に眠る人々
    いにしえの若林は、こういう所!(束漸寺)
    美女高尾が眠る寺(仏眼寺)■仏眼寺に眠る人々・ゆかりの人
    痛ましい歴史を秘めた寺(保寿寺)
    毘沙門さんのあるお寺(満福寺)
  3. ゆかりの人物
    回文の名人 仙代庵
    董謡詩人 スズキヘキ
    刻苦勉励の人 斎藤七五郎
    荒町ゆかりの大作曲家 福井文彦
  4. 暮らし
    伝統を見直したら見えてくること~四季折々の行事を楽しむ
    お母さんの一日~家事は大変な重労働だった
    婚礼~人生の大イベント
    荒町の暮らし今むかし~荒町の女性の暮らしを語る座談会
    コラム都会にぽっかりと浮ぶ古空間~荒町界隈の町並み
    南鍛治町みな長者~手まり唄に歌われて
    加賀のおばあちゃん登場~お嫁さんの待遇
    荒町に活気を呼ぶ出雲さん~子どもたちに夢を託して
    私が生まれ育った町~ベビーブーム時代に生まれて
    道は子供たちの遊び場
    荒町の昔を語る~荒町に長くお住まいの方の座談会から
    銭湯今昔物語銭湯めぐり~臼山湯/開福湯
  5. 商い
    荒町といえば麹屋さん~佐藤麹味噌醤油店
    毘沙門前のお菓子屋さん~広進堂はパン屋さん?
    レトロな駄菓子やさん
    飛び込みインタビュー~南鍛冶町界隈のお店をたずねて
    今はなくなってしまった商売
  6. アラカルト
    荒町は学問の町?
    奇抜なファッションが闊歩する町
    福島美術館
    赤い屋根の教会~日本キリスト改革派仙台教会
    下駄屋さんのお話
  7. 写真集
  8. 資料集
    銭湯料金表
    家電品の普及状況
    物価の変遷

編集後記

参考文献・協カ者

お問い合わせ

若林区役所まちづくり推進課

仙台市若林区保春院前丁3-1 若林区役所4階

電話番号:022-282-1111

ファクス:022-282-1152