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更新日:2026年3月15日
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| 和名 | ニホンイヌワシ |
|---|---|
| 学名 | Aquila chrysaetos japonica |
| 英名 | Japanese golden eagle |
| 分類 | タカ目タカ科 |
| 分布 |
北海道、東北から中部、中国地方の日本海側を中心に生息。四国、九州ではごくわずかに生息。日本では留鳥として北海道、本州、四国、九州の山岳地帯 |
| 全長 | 雄81cm/雌89cm、翼開長168~213cm |
| 体重 | 3~5kg |
| 生態・特徴 |
一見すると全身茶褐色の羽毛だが、後頭部には明るい茶色の羽毛をもち、それが金色に輝いて見えるため英名では「ゴールデンイーグル」と呼ばれる。日本の山岳地帯に、つがいで広い縄張りをもって生息する。森林開発による餌となる動物の減少、生息地の減少等により数を減らしている。 |
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