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青葉区

更新日:2017年2月13日

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食肉及び内臓の生食・加熱不足による食中毒にご注意ください!

牛、豚、鶏及び野生鳥獣等の食肉及び内臓には、食中毒の原因となる菌、ウイルス及び寄生虫が付着している可能性があります。

食肉及び内臓の喫食による食中毒の代表的な原因菌には、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌O-157並びにサルモネラ属菌があります。

カンピロバクターは近年の食中毒の主要な原因となっており、仙台市でも食肉及び内臓の生食や加熱不足による食中毒が発生しています。

新鮮な食肉及び内臓でも、生食や加熱不足(炙り、湯引き等)での喫食は危険です。十分に注意し、食中毒を防止しましょう。

感染を防止するために

予防方法は次のとおりです。

  1. 中心部まで十分に加熱する。(中心部を75℃で1分間以上)
  2. 食肉は、他の食品と調理器具や容器を分けて、処理・保管する。
  3. 食肉を取り扱った後は、十分に手を洗ってからほかの食品を取り扱う。
  4. 食肉に触れた調理器具などは、使用後に消毒・殺菌する。

生食用食肉(牛肉)の規格基準について

平成23年10月1日から、生食用食肉(牛肉)に規格基準が設けられました。

飲食店等では、この規格基準を満たした食肉(牛肉)以外は、生食用として提供・販売できません。

牛レバーの生食禁止について

平成24年7月1日から、牛の肝臓(牛レバー)を生食用として提供・販売することは、禁止になりました。

牛の肝臓(牛レバー)を生食すると、腸管出血性大腸菌による食中毒の危険性があります。

豚の食肉及び内臓の生食禁止について

平成27年6月12日から、豚の食肉及び内臓(レバー等)を生食用として提供・販売することは、禁止になりました。

豚の食肉及び内臓(レバー等)を生食すると、E型肝炎ウイルスによる食中毒の危険性があります。

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パンフレット

 

 

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お問い合わせ

青葉区役所衛生課

仙台市青葉区上杉1-5-1 青葉区役所6階

電話番号:022-225-7211

ファクス:022-227-7829