更新日:2018年6月8日

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最近の火災発生事例の紹介

仙台市内では、平成29年中に280件の火災が発生しております。各家庭や各事業所において、「ちょっとした不注意」、「使用方法・取扱いが正しくなかった」など、実際にあった火災の中から未然に防ぐことのできたであろう火災を皆様へお知らせしていきます。

平成30年5月末現在、118件の火災が発生しており、前年同期と比較すると、火災件数は5件減少し、火災による死者も2名減少しています。5月は放火(疑い含む)による火災が5件発生しており、今月の出火原因の第1位となっています。

放火(疑い含む)による火災は、平成30年5月末現在までに21件発生しており、平成30年中の出火原因第1位となっています。放火火災では、建設中の建物や、鍵のかかっていない物置、ごみ置き場のごみ、バイクカバーなどが燃えています。

防火のポイントとしては、

  • ごみは決まられた曜日、時間に出すようにする
  • アパート等の共用部分や、家の周りには燃えやすい物を置かないようにする
  • 自転車やバイクのカバーは、防炎物品を使用する

などが挙げられます。また、屋外の暗くて人目に付きづらい場所には、人感センサーライトを設置することをおススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

消防局予防課

仙台市青葉区堤通雨宮町2-15

電話番号:022-234-1111

ファクス:022-234-1411