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泉区

更新日:2016年12月28日

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泉区の見どころ―史跡・名勝

泉区内にある主な史跡や名勝を紹介します。

光明の滝

場所:泉区朴沢

アクセス:地下鉄泉中央駅2乗り場発 市営バス朴沢行き「朴沢」下車、徒歩約40分

写真/光明の滝

朴沢地区末端から約500メートルのところに、高さ約10メートル、幅約3メートルの「光明の滝」があります。
七北田川上流、長谷倉川にかかる滝であり、水量、飛瀑音ともに区内随一です。
また、滝の側には眼病に効くと伝えられる不動尊が祭られています。

ミズバショウ群生地

場所:泉区福岡字岳山

アクセス:地下鉄泉中央駅2番乗り場発 市営バス泉岳少年自然の家行き「泉岳少年自然の家」下車、遊歩道徒歩約8分

写真/ミズバショウ

泉ケ岳の南面ふもとの湿原では、ハンノキ林の中の水流に沿ってミズバショウの群生を見ることができます。
この群生地は規模が大きく、市の天然記念物に指定されています(昭和40年指定)。
大駐車場から遊歩道が整備されており、歩いて8分ほどで群生地に着きます。
例年4月中旬から5月上旬ごろが見ごろです。

水神の碑

場所:泉区福岡字岳山

アクセス:地下鉄泉中央駅2番乗り場発 市営バス泉岳少年自然の家行き「泉岳少年自然の家」下車、登山道「水神コース」徒歩約30分

写真/水神の碑

七北田川流域農耕地の渇水を避けるため、明治28年に高さ2.07メートル、幅1.8メートルの巨大な大理石を泉ケ岳山腹渓流に建立したものと伝えられています。
ロケーションが良いことから、泉ケ岳ハイキングの休憩所としても人気の場所です。

旧熊谷家住宅

場所:泉区福岡字岳山9-5

アクセス:地下鉄泉中央駅2番乗り場発 市営バス泉岳少年自然の家行き「泉岳少年自然の家」下車、徒歩約10分

旧熊谷家住宅の画像

この建物は、根白石字銅谷屋敷にあったものを、昭和60年11月に現在の場所に移築復元したものです。
市内では数少なくなった茅葺屋根の民家であり、昭和61年4月1日、仙台市有形文化財に指定されました。
なお、熊谷家は、安永のころ(18世紀後半)に、根白石の肝入役、幕末頃は銅谷山御林の山守を仰せつかった旧家です。

根白石小学校

場所:泉区根白石字杉下前15

アクセス:地下鉄泉中央駅2番乗り場発 市営バス根白石経由「根白石小学校前」下車

写真/根白石小学校

市内に唯一残る完全な木造校舎で、現在も小学校として使用されています。
昭和5年、旧根白石村の村有林の杉を材料に、村の大工の手により建てられました。
当時としては最新の貴賓室、講堂を備えた洋風の木造校舎でした。
なお、平成10年度には仙台市都市景観大賞を受賞しています。

白石城跡

場所:泉区根白石字館下

アクセス:地下鉄泉中央駅2番乗り場発 市営バス根白石経由「町頭」下車、徒歩約10分

写真/白石城跡

根白石市街地の北300メートルの高台に、宇佐八幡神社のほか、伊達政宗の祖母「栽松院の墓」があります。
公園として整備された当場所には枝垂れ桜の老木が多数あり、春の開花期は絶景です。

仙台藩刑場跡

場所:泉区七北田字杉ノ田

アクセス:地下鉄八乙女駅下車、徒歩約10分

写真/仙台藩刑場跡

仙台藩の刑場として、元禄3年(1690年)、仙台市からこの地に移転されました。
武士以下の町民など一般庶民層の罪人が、斬首、はりつけ、獄門等の刑罰を受けました。
現在は多くの供養塔や地蔵が立ち並び、道行く人々の胸を打つ場所となっています。

賀茂神社

場所:泉区古内字糺(ただす)

アクセス:地下鉄八乙女駅2番乗り場発 宮城交通バス賀茂神社経由長命ケ丘行き「賀茂神社前」下車

写真/賀茂神社の社殿

朱塗り、茅葺、流れ造りによる2棟の社殿があります。
もとは塩釜神社内にあったものを伊達綱村の命により元禄9年(1696年)に東の宮、同10年に西の宮を造営し、現在地に遷宮しました。
これらは、昭和39年に県の重要文化財に指定されました。

写真/賀茂神社とイロハモミジの紅葉

また、境内には、県の天然記念物に指定されているイロハモミジ(平成11年指定)やタラヨウ(平成11年指定)、市の天然記念物に指定されているアラカシ(昭和60年指定)が植えられており、その樹齢は数百年とも伝えられています。
なお、紅葉の時季のイロハモミジは、見るものを圧倒する美しさです。

山の寺洞雲寺

場所:泉区山の寺二丁目

アクセス:地下鉄泉中央駅5番乗り場または地下鉄八乙女駅8番乗り場発 宮城交通バス向陽台循環「山の寺洞雲寺前」下車、徒歩約10分

写真/山の寺洞雲寺

山の寺洞雲寺は東北では最古の古寺で、慈覚大師が荒廃した寺を再興し、毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)を安置しました。
このときから山の寺と呼ぶようになり、宝珠山立石寺(山形県 岩山寺)、國本寺(滋賀県 石山寺)とともに龍門山洞雲寺(砂山寺)のこれらを、日本三山寺と呼びます。

写真/銅鐘

また、山の寺洞雲寺には室町時代から伝わる銅鐘があり、昭和37年に県の重要文化財に指定されました。
材質は青銅で、総長91.25センチメートル、竜頭高19.4センチメートル、直径56.2センチメートルを誇るものであり、銘文を有す梵鐘(ぼんしょう:寺院のつりがね)では県内最古のものと伝えられ、現在は会館の玄関脇に置かれています。
なお、現在の鐘撞堂にある銅鐘は平成5年に作られたものです。

寺坂吉右衛門の墓

場所:泉区市名坂字実相寺

アクセス:地下鉄泉中央駅5-2番または地下鉄八乙女駅3番乗り場発 宮城交通バス鶴が丘ニュータウン行きまたは岩切駅行き「七北田学校前」下車、徒歩約5分

写真/寺坂吉右衛門の墓

寺坂吉右衛門は赤穂浪士47人の一人です。
仇を報じて引き上げの途中、幕府に自首しましたが、罪を問われなかったため、出家して義士の冥福を祈りながら諸国を行脚しました。
七北田の刑場で刑死する人々を供養するため、この地に留まったと伝えられています。

松森城跡

場所:泉区松森字内町

アクセス:地下鉄泉中央駅5-2番乗り場発 宮城交通バス岩切駅行き「松森台」下車、徒歩約20分

写真/松森城跡

松森地区北峰の高台には、仙台領の国分氏を城主とした古城の跡地があります。
現在は公園として整備され、桜が開花する時季には、花見の名所として人気がある場所です。

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