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更新日:2017年10月24日

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仙台市内のアライグマ生息情報について

特定外来生物アライグマとは?

アライグマは「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」により,特定外来生物に指定されており,希少な在来生物を捕食したり,農作物に深刻な被害を与えたりするなど,全国的に大きな問題となっている外来生物です。近年,野生化したアライグマの分布拡大・個体数増加により,その被害が拡大しています。
詳しくは,ページ下部にある添付ファイル「特定外来生物のアライグマとは?」をご覧ください。

アライグマの写真など

アライグマの写真

アライグマによって被害を受けた農作物の写真

特定外来生物アライグマ
【写真出典:環境省ホームページ(関連リンク参照)】

アライグマによる農作物被害の例(スイカ・トウモロコシ)
【写真出典:「アライグマ防除の手引き(平成23年3月 環境省)】

仙台市内のアライグマ生息情報

平成25年度に実施したアライグマ生息調査では,過去に仙台市内でアライグマ(足跡・爪痕含む)を目撃したという情報が26件ありましたが,その目撃情報を基に実施した現地調査では,アライグマの生息を裏付けるまでには至りませんでした。そのため,仙台市では,アライグマの侵入初期段階にあると考えられました。                                                       ※調査の詳細については,添付ファイル「平成25年度仙台市アライグマ生息確認調査業務委託報告書」をご覧ください。

また,調査以降,市民の皆様からアライグマの生息情報を収集した結果,下表のとおり,年間数件の目撃情報が寄せられています。

市民の皆様から寄せられた目撃情報

過去3年間の目撃件数

 

平成26年度

平成27年度

平成28年度

目撃件数

4件

2件

2件

今年度の目撃情報

日時

場所

写真

アライグマではないかと判断した理由など

5月24日14時頃

青葉区二日町

尾が縞模様・ハクビシンよりも体が丸みを帯びていた

9月8日21時頃

青葉区八幡

猫や犬ではない姿で,尾には縞があるように見えた

10月24日9時頃

太白区富沢

笊川沿いを歩く姿を目撃し,尾の縞模様を確認した

もしアライグマを目撃したら…

お寄せいただきたい情報

  • 仙台市内でアライグマを目撃した場所,日時                                                                                                                 ※タヌキやハクビシンなど他の動物との誤認を避けるため,できれば写真を添付してください。                                                                        ※写真がない場合,アライグマだと判断した理由を教えてください(例:尾の縞模様を確認した)

情報提供方法

  • 下記担当課に,電話,ファクス,電子メールのいずれかでお寄せ下さい。

その他

  • アライグマは見かけによらず気性が荒いため,見かけても近づかないようにしてください。
  • アライグマは,タヌキやハクビシン等の動物とよく似ていますが,最大の特徴は尾の縞模様です。
  • ページ下部にある添付ファイル「特定外来生物アライグマとは?」に見分け方等も掲載していますので,ご参照ください。

添付ファイル

関連リンク

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お問い合わせ

環境局環境共生課

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎5階

電話番号:022-214-0013

ファクス:022-214-0580