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更新日:2018年9月11日

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平成29年度の家庭ごみの状況についてお知らせします

平成29年度の家庭ごみ量について

 本市から出るごみのうち、最も多いものは、市民の皆さまのご家庭から出る家庭ごみです。(家庭ごみは、緑色の有料指定袋で週2回収集しています。)

 平成29年度の仙台市全体の家庭ごみ量は約18万6千トンでした。1人1日あたり469gで、平成28年度と比較すると2g増加しています。

 仙台市では資源循環都市を目指し、平成32年度までに「1人1日あたりの家庭ごみを450g以下」に減らすことを目標としています。今後もごみ減量と分別の徹底にご協力ください。

1年間の家庭ごみの量

 

24年度

25年度

26年度

27年度 

28年度

29年度

1年間の家庭ごみの総量(トン)

19.5

19.3

19.1

18.9 

18.5

18.6
一人一日あたりの家庭ごみの量(グラム)  505  495  489  476 467 469

 

  家庭ごみ用有料指定袋の画像  ワケルくんファミリーのイラスト

家庭ごみに混入している資源物について

 家庭ごみについては、成分・性質を把握するために、毎月1回の調査(組成調査)を行っています。

 平成29年度の家庭ごみの中に含まれる資源物の割合は平均46%でした。つまり、家庭ごみとして出されているものの約半分は、分別すればリサイクル(再資源化)することができます。

家庭ごみの組成(年度平均)

(単位:%)

24年度

25年度

26年度

27年度

28年度

29年度

資源物

44

47

48

42

48

46

   (うち紙類)

29

31

32

28

29

25

   (うちプラ製容器包装)

9

10

11

9

13

13

   (うち缶びん、布類等)

6

6

5

5

6

8

生ごみ

35

33

31

35

27

29

その他のごみ

21

20

21

23

25

25

合計

100

100

100

100

100

100

  • 資源物の中で一番多い割合を占めているのは紙類です。その中でも、お菓子やティッシュ等の紙箱、メモ用紙等の雑がみが約7割を占めている状況です。雑がみは紙袋に入れるかカレンダーなどの大きめの紙に包んで、月2回の定期回収や地域の集団資源回収などに出していただくことができます。
  • 資源物の中で次に多いのはプラスチック製容器包装で、ここ数年増加傾向にあります。商品が入っていたプラスチック製の「容器」や「包装」が対象で、プラスチックの識別マークが目印です。赤色の指定袋に入れて、週1回の指定曜日に集積所に出してください。

プラスチック製容器包装用有料指定袋の画像プラマークの画像

  • 資源物の次に大きな割合を占めているのは生ごみです。生ごみは、「食材は使いきる、料理は食べきる、ごみに出すときは水気をきる」の、3つの「きる」で簡単に減らすことができます。

指定袋による手数料収入の使途について

 平成20年10月から家庭ごみ等の有料化を実施し、有料指定袋による手数料収入は、ごみ減量・リサイクル推進のために使われています。

指定袋による手数料収入の使途

(単位:百万円)

24年度

25年度

26年度

27年度

28年度

29年度

指定袋製造・保管配送

408

509

567

613

563

494

缶びん等・プラ製容器包装選別

668

587

627

423

426

512

3R推進(ごみ減量に係る啓発、紙類リサイクル推進等)

465

  479

258

467

512

517

合計

1,541

1,575

1,452

1,503

1,501

1,523

 

お問い合わせ

環境局廃棄物企画課

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎3階

電話番号:022-214-8230

ファクス:022-214-8840