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更新日:2018年1月18日

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平成28年度の家庭ごみの状況についてお知らせします

平成28年度の家庭ごみ量について

 本市から出るごみのうち、最も多いものは、市民の皆さまのご家庭から出る家庭ごみです。(家庭ごみは、緑色の有料指定袋で週2回収集しています。)

家庭ごみ用有料指定袋の画像です。ワケル君ファミリー

 平成28年度の仙台市全体の家庭ごみ量は18万5千トンでした。一人一日あたりの量で見ると、平成28年度は467gで、平成27年度と比較すると9g減少しました。これは皆様の日ごろの分別に対するご協力のおかげです。

 仙台市では資源循環都市を目指し、平成32年度までに一人一日あたりの家庭ごみを450g以下に減らすことを目標としています。今後も分別の徹底に努めていただきますよう、よろしくお願いします。

1年間の家庭ごみの量について

 

23年度

24年度

25年度

26年度

27年度 

28年度

1年間の家庭ごみの総量(トン)

19.9

19.5

19.3

19.1

18.9 

18.5

一人一日あたりの家庭ごみの量(グラム)  519           505  495  489  476 467

家庭ごみに混入している資源物(分別すればリサイクルできるもの)について

 家庭ごみについては、毎月、組成調査を実施しています。

 ここ数年の傾向としては、まず、生ごみの割合が減少しており、生ごみの減量に係る広報・啓発等が一定の効果を挙げていると考えられます。

 一方、紙類やプラスチック製容器包装の割合が増加しています。紙類については、特に新聞紙や雑誌の割合が増えており、集団資源回収や紙類定期回収をはじめとした紙類の分別回収への協力について、より一層、周知徹底に努めていきます。プラスチック製容器包装については、ここ数年で急増しており、プラスチック製品との見分け方など、分かりやすい広報に努めながら、改めて分別の大切さを呼びかけていきます。

家庭ごみの組成

(単位:%)

23年度

24年度

25年度

26年度

27年度

28年度

資源物

44

44

47

48

42

48

   (うち紙類)

30

29

31

32

28

29

   (うちプラ製容器包装)

8

9

10

11

9

13

   (うち缶びん、布類等)

6

6

6

5

5

6

生ごみ

35

35

33

31

35

27

その他のごみ

21

21

20

21

23

25

合計

100

100

100

100

100

100

家庭ごみ等有料化による手数料収入の使途について

 平成20年10月から実施した家庭ごみ等有料化について、その手数料収入はごみ減量・リサイクル推進のために使われています。

手数料収入の使途

(単位:百万円)

23年度

24年度

25年度

26年度

27年度

28年度

指定袋製造・保管配送

460

408

509

567

613

563

缶びん等・プラ製容器包装選別

609

668

587

627

423

426

3R推進(ごみ減量に係る啓発、紙類リサイクル推進等)

455

465

  479

258

467

512

合計

1,524

1,541

1,575

1,452

1,503

1,501

 

お問い合わせ

環境局廃棄物企画課

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎3階

電話番号:022-214-8806

ファクス:022-214-8840