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更新日:2017年7月25日

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ごみ焼却施設排ガス中のダイオキシン類濃度測定結果(最新データ)

測定結果は、今泉工場、葛岡工場、松森工場の3工場ともすべて「基準値以下」となっております。
今後も、安全的確な運転管理につとめてまいります。

排ガス中のダイオキシン類濃度

施設名称

ダイオキシン類*1濃度*2
(ng-TEQ/m3N)

測定年月日

基準値*3
(ng-TEQ/m3N)

今泉工場

1号炉

0.12

平成29年5月2日

1

2号炉

0.11

平成29年6月3

3号炉

0.092

平成29年6月3日

葛岡工場

1号炉

0.0039

平成28年12月6日

1

2号炉

0.055

平成29年6月2日

松森工場

1号炉

0.000023

平成29年6月1日

0.1
(自主基準値:0.01)

2号炉

0.00000077

平成29年4月5日

3号炉

0.00000020

平成29年6月1日

  1. 「ダイオキシン類」とは、次に掲げるものをいう
    ・ポリ塩化ジベンゾフラン・ポリ塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン・コプラナーポリ塩化ビフェニル
  2. 実際に測定されたダイオキシン類の異性体ごとに、2,3,7,8-四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシンの毒性に換算した濃度の総和をいう
  3. 基準値は「ダイオキシン類対策特別措置法」に基づく数値である

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泉区松森字城前135(松森工場内)

電話番号:022-373-2290

ファクス:022-373-2272