更新日:2016年11月14日

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敬老乗車証に関するQ&A

敬老乗車証に関するQ&Aについて

Q1 敬老乗車証はどこで交付を受けられますか。

A1 お住まいの区の区役所・総合支所の窓口(障害高齢課・保健福祉課)で受けることができます。

Q2 敬老乗車証は一人何枚まで交付を受けられますか。

A2 敬老乗車証はお一人一枚まで交付を受けることができます。

Q3 「チャージ」とは何ですか。

敬老乗車証(ICカード)は、持っているだけでは市バスや地下鉄等を利用することができません。利用するためには、敬老乗車証に入金する必要があり、このことをチャージと呼んでいます。
新しい敬老乗車証は、1,000円単位でチャージでき、1,000円分をチャージするために、100円(世帯全員が市町村民税非課税の方、または生活保護を受けている方は50円)の利用者負担額を頂きます。なお、敬老乗車証は1枚のカードに繰り返しチャージを行い、カードに不具合がでない限りはそのカードをずっとご利用いただきます。

Q4 チャージはどこで行うのですか。自分でチャージを行うのですか。

A4 どの区役所・総合支所の窓口(障害高齢課・保健福祉課)でも行うことができます。なお、チャージについては窓口で職員が敬老乗車証をお預かりし、職員が行います。

Q5 1年でチャージできる金額はいくらまでですか。

A5 敬老乗車証制度は、10月から翌年の9月までを1年としており、この1年の間に、合計12万円分までチャージができます。

Q6 敬老乗車証に有効期間はあるのですか。

A6 敬老乗車証には、原則として有効期間はありません。ただし、身体障害者手帳等をお持ちの方を対象とした「福祉割引用」の敬老乗車証については、毎年9月末までの有効期限となっております。

Q7 icsca(イクスカ)やSuica(スイカ)のように、交付を受ける際にデポジットは必要ですか。

A7 デポジットは不要です。

Q8 敬老乗車証を紛失した場合はどのようにすれば良いですか。

A8 敬老乗車証を紛失した場合は、再発行することができます。お住まいの区の区役所・総合支所の窓口で再発行の申込をしてください。再発行のお申込みには本人確認のための書類(運転免許証や健康保険証など)が必要です。

Q9 落し物の敬老乗車証を見つけたときはどうすれば良いですか。

A9 お近くの区の区役所・総合支所へご連絡ください。連絡先は下記に記載しています。

Q10 パスケースに入れたままでも使用できますか。

A10 定期券入れなどのパスケースに入れたままでもタッチすることで使用可能です。
(パスケースに入れたままタッチしている場面)

敬老IC_パスケースに入れたままでも利用可能

ただし、icsca(イクスカ)やSuica(スイカ)など、別の交通系ICカードを入れていると、正しく読み取れない場合があります。それぞれ、別なパスケースに入れてご利用いただくか、ひとつのパスケースに2枚のICカードを入れて使用できる市販のセパレーター(仕切り板)をご利用いただくと便利です。

Q11 タッチする際に、カードの表・裏は関係あるのですか。

A11 関係ありません。どちらの面でもタッチして使用可能です。

Q12 残額が不足した際には、どうすれば良いですか。

A12 不足分を現金でお支払ください。バスの場合は車載機(運賃箱)に不足分の現金を投入してください。地下鉄の場合は駅の窓口にお申し出いただくか、自動精算機をご利用ください。

Q13 他のカードと見分けやすいよう、敬老乗車証にシールを貼っても良いですか。

A13 敬老乗車証にシールなどは貼らないでください。チャージなどの際に、機器の故障の原因となる恐れがあります。

Q14 敬老乗車証の残額はどのように確認すれば良いですか。

A14 残額は、バスの乗車時と降車時、地下鉄の改札通過時に表示されます。そのほか、以下の場所で確認が可能です。

(残額が確認できる場所)

区役所・総合支所の窓口
地下鉄駅の窓口・券売機
乗車券発売所
バス営業所・出張所

Q15 利用履歴はどのように確認すれば良いですか。

A15 区役所・総合支所の窓口、地下鉄駅窓口、券売機、乗車券発売所、バス営業所並びに出張所で確認することができます。利用履歴は紙に印字することができます。
券売機以外での確認は窓口で職員にお申し出ください。

券売機での確認方法は以下のとおりです。
(利用履歴の確認方法)

1. 「チャージをする」(履歴表示/履歴印字) を選択

敬老乗車証IC履歴確認手順01-「チャージをする」(履歴表示/履歴印字) を選択

 

2. 敬老乗車証を挿入する

敬老乗車証IC履歴確認手順02-敬老乗車証を挿入する

 

3. 履歴表示または履歴印字 を選択

敬老乗車証IC履歴確認手順03-履歴表示または履歴印字 を選択

※地下鉄駅券売機では敬老乗車証へのチャージは行うことはできません。

 

(利用履歴の印字例)

敬老乗車証IC履歴確認手順04-(利用履歴の印字例)01

敬老乗車証IC履歴確認手順05-(利用履歴の印字例)02

Q16 これまでに何円分のチャージをしたか分からなくなった場合は、どうすればよいですか。

A16 区役所・総合支所の窓口で確認できますのでお問い合わせください。その際、敬老乗車証をお手元にご用意いただくと、速やかにご案内できます。また、交付や追加チャージの際にお渡しした「交付記録兼利用者負担金領収書」にも、累積チャージ金額が記載されています。

Q17 利用できる交通機関を教えてください。

A17 市バス・宮城交通バス(ミヤコーバスを含む)・市営地下鉄(南北線・東西線)です。「るーぷる仙台」「ながまちくん」「楽天koboスタジアム宮城シャトルバス」でも利用できます。またバスの場合、市外にまたがる区間でも利用できます(ただし、定期観光バスや高速バスには利用できません)。

Q18 11月に70歳になりますが、敬老乗車証をもらうための手続きはどうしたらよいですか。

A18 誕生日の前月(10月)に敬老乗車証交付申込書のはがきを郵送します。誕生日の前日から交付を受けられます(その日が閉庁日のときは、その前の日から)。

 

各区のお問い合わせ先

お問い合わせ先詳細

担当課

所在地

電話番号

青葉区

障害高齢課

青葉区上杉一丁目5-1

022-225-7211

宮城総合支所

保健福祉課

青葉区下愛子字観音堂5

022-392-2111

宮城野区

障害高齢課

宮城野区五輪二丁目12-35

022-291-2111

若林区

障害高齢課

若林区保春院前丁3-1

022-282-1111

太白区

障害高齢課

太白区長町南三丁目1-15

022-247-1111

秋保総合支所

保健福祉課

太白区秋保町長袋字大原45-1

022-399-2111

泉区

障害高齢課

泉区泉中央二丁目1-1

022-372-3111

 

お問い合わせ

健康福祉局高齢企画課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8167

ファクス:022-214-8191