更新日:2018年6月19日

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救急車が必要なのはどんなとき?

救急車を上手に使いましょう

仙台市における救急出場件数 平成29年の救急出場件数は、前年比1,453件増の49,816件となり、東日本大震災が発生した平成23年の救急出場件数を上回り、救急業務を開始して以来の最多出場件数となりました。
119番通報を受けると、最寄の消防署から救急車が現場に向かいますが、最寄の救急車が出場中だった場合は、次に近い消防署から救急車が駆けつけることになります。したがって、救急出場件数が増加するほど、救急車の現場到着時間は徐々に遅くなってしまうのです。

適正利用消防局では、救命率向上のため、救急ステーションを拠点としたドクターカーの運用、重篤な症状の救急事案に対して、救急車に加えて消防ポンプ車も出場させる「PA連携」などの取組みを行っています。
救急要請の中には、緊急性の少ない、安易な要請も見受けられる場合がありますが、本当に必要なときは、是非ためらわずに救急車を呼んでください。

そこで、市民の皆様に上手に救急車を利用していただくため、「救急車利用マニュアル」や「救急受診ガイド」を下記のとおり掲載します。
救急車を呼ぶべきか判断に困った場合は、是非参考にご活用ください。

仙台市救急車要請マニュアル

 「仙台市救急車要請マニュアル」は救急車を要請すべき「緊急度の高い症状」をイラストを用い分かり易くまとめて記載したものです。また、「119番通報」や「救急車が到着するまでに準備すると便利なもの」、救急車を要請すべきかどうか迷ったときの相談窓口である「救急電話相談(#7119・#8000)」などの情報も記載しております。万が一のために、ご家庭で手の届くところに保管をお願いいたします。

仙台市救急車要請マニュアル

ダウンロードはこちらをご利用ください↓

仙台市救急車要請マニュアル(PDF:1,680KB)

※本市マニュアルは総務省消防庁作成の「救急車利用マニュアル」を参考に作成しております。

総務省消防庁作成「救急車利用マニュアル」(PDF:766KB)

仙台市救急受診ガイド【Web版&スマートフォン用アプリ】

「仙台市救急受診ガイド」は、救急車を要請した方が良いのか、自分で病院を受診したら良いのか迷ったときに急な病気やケガの緊急度を自己判定をすることが出来るツール(無料)です。また、事前学習にも有効なものとなっていますので、万が一のときのためにご活用ください。

仙台市救急受診ガイド(Web版)クリックすると緊急度自己判定を開始します!

受診ガイド

仙台市救急受診ガイド(スマートフォン用)

 スマートフォン用の仙台市救急受診ガイドは、仙台市消防局で作成した無料アプリケーション「救命ナビ」の機能の1つです。「救命ナビ」は仙台市救急受診ガイド機能のほかに、いつでもどこでも気軽に応急手当を学べて、いざという時に「119番通報」や「心肺蘇生法」の一連の流れをわかりやすくナビゲートしてくれます。

☆アプリダウンロードの詳しい情報は「救命ナビ」で検索!救命ナビで検索(外部サイトへリンク)

救命ナビの画面(外部サイトへリンク)

※本市受診ガイドは総務省消防庁作成の「救急受診ガイド」を参考に作成しております。

救急電話相談

「救急電話相談」は宮城県と連携しております。急な病気やけがで、救急車を要請した方が良いのか、自分で病院を受診したら良いのか迷ったときに専門家から受診の必要性や対処方法等の適切な助言、受診可能な医療機関の案内を受けることの出来るダイヤルです。

おとな電話相談(外部サイトへリンク)

宮城県子供夜間安心コール(外部サイトへリンク)

こどもの救急(公益社団法人日本小児科学会ホームページ)

生後1ヶ月から6歳のお子さんを対象に、ページ内にある「気になる症状」の中から、お子さんの症状に近いものをクリックしていくと、その対処方法が表示されるようになっています。

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お問い合わせ

消防局救急課

仙台市青葉区堤通雨宮町2-15

電話番号:022-234-1111

ファクス:022-234-0214