更新日:2017年9月15日

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救急車が必要なのはどんなとき?

救急車を上手に使いましょう

平成28年の救急出場件数は、前年比298件増の48,363件となり、東日本大震災が発生した平成23年の救急出場件数を上回り、救急業務を開始して以来の最多出場件数となりました。
119番通報を受けると、最寄の消防署から救急車が現場に向かいますが、最寄の救急車が出場中だった場合は、次に近い消防署から救急車が駆けつけることになります。したがって、救急出場件数が増加するほど、救急車の現場到着時間は徐々に遅くなってしまうのです。

消防局では、救命率向上のため、救急ステーションを拠点としたドクターカーの運用、重篤な症状の救急事案に対して、救急車に加えて消防ポンプ車も出場させる「PA連携」などの取組みを行っています。
救急要請の中には、緊急性の少ない、安易な要請も見受けられる場合がありますが、本当に必要なときは、是非ためらわずに救急車を呼んでください。

そこで、市民の皆様に上手に救急車を利用していただくため、「救急車利用マニュアル」や「救急受診ガイド」を下記のとおり掲載します。
救急車を呼ぶべきか判断に困った場合は、是非参考にご活用ください。

 

平成28年救急件数

 

「救急車利用マニュアル」、「救急受診ガイド」(総務省消防庁作成)

「救急車利用マニュアル」は、「ためらわずに救急車を呼んでほしい症状」等をわかりやすく説明しています。「救急受診ガイド」は、急な病気やけがをして、病院に行った方がいいのか、行くならば、救急車を呼んだ方がいいか、自分で病院やクリニックを受診した方がいいかなどについて判断が難しく迷った場合に、ご利用ください。 ※「救急受診ガイド」は、平成25年10月現在の医学的判断基準のもとに作成されています。今後内容は変更される可能性があります。

こどもの救急(公益社団法人日本小児科学会ホームページ)

生後1ヶ月から6歳のお子さんを対象に、ページ内にある「気になる症状」の中から、お子さんの症状に近いものをクリックしていくと、その対処方法が表示されるようになっています。

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お問い合わせ

消防局救急課

仙台市青葉区堤通雨宮町2-15

電話番号:022-234-1111

ファクス:022-234-0214