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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

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更新日:2016年9月20日

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Q&Aコーナー

博物館に寄せられた、収蔵品や仙台の歴史・美術に関する主なご質問と、それに対する回答をご紹介します。

 Q11 テーマ展示室2などに展示されている支倉常長関係の資料のうち、国宝はいくつありますか?いつ国宝になったのですか?

国宝 慶長遣欧使節関係資料は全部で24件47点です。

平成13年6月22日、国宝に指定されました。

また、慶長遣欧使節関係資料のうち、「支倉常長像」「ローマ教皇パウロ五世像」「ローマ市公民権証書」の3点は、平成25年6月にユネスコ記憶遺産に登録されました。

 Q12 支倉常長は、ローマで政宗の書状に対する返事はもらえたのですか?

スペイン国王フェリペ3世とローマ教皇パウロ5世に対し、さまざまな働きかけを行いましたが、欧州にはすでに、当時の日本国内におけるキリシタン弾圧の知らせが伝わっており、政宗の願い(宣教師の派遣とメキシコとの直接貿易)は聞き入れられず、使節は返書を得られないまま帰国せざるを得ませんでした。

 Q13 天正少年使節団は仙台藩となにか関係があるのですか?参加していますか?

関係ありません。

天正の遣欧使節は天正年間(1573-92)に、日本のイエズス会が企画し実現した九州のキリシタン大名の名代である4名の少年による使節であり、仙台藩との関係はありません。

 Q14 切込焼の生産地はどこですか?

宮城県北部の加美郡加美町(旧 宮崎町)の切込で焼かれた磁器を切込焼と呼んでいます。

創業時期ははっきりしませんが、資料から天保6年(1835)以前と考えられており、明治初めまで続けられていました。磁器には染付・三彩などの種類があり、碗や皿、徳利などが数多く生産されました。また、独特のらっきょう形徳利は切込焼の特徴の1つです。

 Q15 プレイミュージアムの兜は、実物と同じ重さなのですか?

重要文化財の伊達政宗所用具足の兜と同じ重さで、約2kgあります。

ちなみに鎧(よろい)も同じ重さで、具足すべてを合わせると約20kgになります。

 Q16 博物館催事予定の入ったカレンダー、年間予定がほしいのですが。

カレンダーは作成していませんが、年間の予定はPRリーフレットや館だより、ホームページなどでお知らせしています。

 Q17 図録を郵送で購入できますか?

博物館ミュージアムショップで受付しています。

価格などについては、「仙台市博物館刊行物」をご覧ください。

 Q18 伊達政宗の年表が載っている配布資料はありますか?

配布資料はありませんが、ホームページには「年表で見る伊達政宗の一生」を掲載しております。

また、刊行物として『ジュニア版伊達政宗』などもありますので、そちらもご活用ください。

 Q19 ミニシアターで上映されているビデオは販売されないのですか?

現在上映している「支倉常長―光と影」は、著作権などの関係で、今のところ販売していません。

 Q20 友の会の会員数はどれくらいですか?

平成25年度は約690名の方にご入会いただきました。

活動の内容には、会報発行や広報セミナー(内覧会)、古文書講読会、研修旅行などがあります。

詳しくは「友の会のページ」をご覧ください。

 Q21 博物館正面玄関前にある彫刻「逓」について知りたいのですが。

仙台市彫刻のあるまちづくり事業によって平成7年に設置されました。

制作者は東京都出身の彫刻家 藤原吉志子さん、材質はブロンズ、高さは台座を含めて約7.5mあります。

お問い合わせ

教育局博物館

仙台市青葉区川内26

電話番号:022-225-2557

ファクス:022-225-2558