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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

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更新日:2016年9月20日

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Q&Aコーナー

博物館に寄せられた、収蔵品や仙台の歴史・美術に関する主なご質問と、それに対する回答をご紹介します。

 Q1 博物館はいつ建てられたのですか?

仙台市博物館は昭和36年10月に建てられました。

昭和61年3月に全面改築したのが現在の建物です。

新館を造るにあたっての基本構想は、

  • (1)歴史・美術・文化を中心とする人文科学系総合博物館とする。
  • (2)東北地方の歴史・美術・文化に関する調査研究を行い、その情報を提供する。
  • (3)ゆとりのある楽しい博物館とする。

の3点です。

建設費は56億9千万円です。

 Q2 年間の入場者数はどれくらいですか?

平成25年度は198,157人、26年度は164,955人、27年度は187,896人でした。

入場者は、その年の展覧会の内容によって大きく変わることがあります。

 Q3 館内の展示物を説明してくれる人はいますか?

解説ボランティアがいます(10時~12時、13時~15時)。

総合展示室・特集展示室のボランティアカウンターにおりますので、お気軽にお声がけください。

詳しくは、「ボランティアのページ」をご覧ください。

 Q4 展示室内の照明が暗いのはなぜですか?

光(おもに紫外線)から資料を守るために照明を暗くしています。

見えにくいことがあるかもしれませんが、ご理解くださいますようお願いいたします。

 Q5 館内の温度が暑い・寒いのですが。

資料保存の観点から、館内の温度・湿度を調整しています。

夏は涼しく、冬は暑く感じられることがあるかもしれませんが、ご理解くださいますようお願いいたします。

なお、脱いだコート類はコインロッカー(無料)をご利用ください。

 Q6 仙台城下絵図を見ると東丸と書いてありますが、三の丸なのではないですか?

現在博物館が建つ仙台城三の丸は、初代藩主伊達政宗の時代には庭園・茶室を伴う屋敷が存在しましたが、2代藩主忠宗の時代から米蔵として用いられ、「蔵屋敷」と記されることもありました。その後、17世紀末ごろに本丸に西丸が設けられると、それに対応するように主に「東丸」と記されるようになりました。

 Q7 展示されている屏風や襖絵に描かれている金は、本物の金箔が使われているのですか?

本物の金箔を使用しています。

例えば、仙台城本丸大広間の襖絵の遺品には、約8センチ角の金箔が用いられています。

また、金箔だけでなく、銀箔を細かく切って散らすものもあります。

仙台城大広間の場合、金は客を迎えたり儀式を行う表側の部屋に、銀は客を通さない奥向きの部屋に使用されていたようです。

 Q8 兜や刀は本物ですか?複製ですか?

展示してある兜や刀は本物です。

当館では随時展示替えをし、なるべく本物の資料を展示するようにしています。

 Q9 伊達綱村のよろいで小さいものがありますが、なぜですか?

子供用につくられているためです。

 Q10 太刀と刀はどう違うのですか?

太刀は刃を下にして吊りますが、刀は刃を上にして差します。

展示も基本的にそのような向きで展示しています。

お問い合わせ

教育局博物館

仙台市青葉区川内26

電話番号:022-225-2557

ファクス:022-225-2558