更新日:2022年1月28日

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仙台市の温室効果ガス排出量

平成30年度(2018年度)確定値および令和元年度(2019年度)速報値

 平成30年度(2018年度)温室効果ガス排出量確定値は、排出量で810万t-CO2となり、平成29年度(2017年度)確定値から1.5%の減少、基準年である平成25年度(2013年度)との比較では11.1%の減少となっています。平成30年度(2018年度)は、主に業務部門からの排出量が増加している一方で、産業部門からの排出量が減少しています。

 令和元年度(2019年度)温室効果ガス排出量速報値は、排出量で774万t-CO2となり、平成30年度(2018年度)確定値から4.4%の減少、基準年である平成25年度(2013年度)との比較では15.0%の減少と見込まれます。

 

仙台市域の温室効果ガス排出量

区分

基準年度
平成25年度

(2013年度)

<確定値>
平成30年度

(2018年度)

<速報値>

令和元年度

(2019年度)

温室効果ガス排出量

911万t-CO2

810万t-CO2

774万t-CO2

基準年度比

-

-11.1%

-15.0%

※速報値・確定値とは
温室効果ガス排出量は、国・県・業界団体等の公表する各種統計データにより推計するものですが、データが揃うまでに2年程度の時間を要することから、推計結果(確定値)が出るのは当該年度の2年後になります。このため、より迅速に温室効果ガス排出量を把握するために、統計データの一部に推計値(前年度値等)を用いた推計が速報値です。
なお、速報値は上記の理由から確定値とは異なる可能性があります。また、確定値であっても、今後各種統計データ年報値の修正、算定方法の見直し等により変更される場合があります。

参考資料

詳しくは下記のPDFをご覧ください。

仙台市域における温室効果ガス排出量の概要(平成30年度確定値、令和元年度速報値)(PDF:389KB)

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