更新日:2017年6月5日

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仙台市の温室効果ガス排出量

平成26年度(2014年度)確定値および平成27年度(2015年度)速報値

平成26年度(2014年度)温室効果ガス排出量確定値は、排出量で846万4千t-CO2となり、前年度確定値から1.3%の減少となりますが、基準年である平成22年度(2010年度)との比較では9.9%の増となっています。
平成27年度(2015年度)温室効果ガス排出量速報値は、排出量で809万1千t-CO2となり、前年度確定値から4.4%の減少となりますが、基準年である平成22年度(2010年度)との比較では5.0%の増となっています。

平成25年度は産業部門の活動量減少の影響等を受け減少しましたが、平成26年度は省エネ機器普及や断熱性能向上および電力排出係数(電力供給量あたりの二酸化炭素排出量)減少の影響等を受けて減少したものと推測されます。

仙台市域の温室効果ガス排出量

区分

基準年度
平成22年度(2010年度)

<確定値>
平成26年度(2014年度)

<速報値>
平成27年度(2015年度)

温室効果ガス排出量

770万5千t-CO2

846万4千t-CO2

809万1千t-CO2

基準年度比

-

+9.9%

+5.0%

※速報値・確定値とは
温室効果ガス排出量は、国・県・業界団体等の公表する各種統計データにより推計するものですが、データが揃うまでに2年程度の時間を要することから、推計結果(確定値)が出るのは当該年度の2年後になります。このため、より迅速に温室効果ガス排出量を把握するために、統計データの一部に推計値(前年度値等)を用いた推計が速報値です。
なお、速報値は上記の理由から確定値とは異なる可能性があります。また、確定値であっても、今後各種統計データ年報値の修正、算定方法の見直し等により変更される場合があります。

参考資料

詳しくは下記のPDFをご覧ください。

仙台市域における温室効果ガス排出量の概要(平成26年度確定値、平成27年度速報値)(PDF:282KB)

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