更新日:2018年6月5日

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仙台市の温室効果ガス排出量

平成27年度(2015年度)確定値および平成28年度(2016年度)速報値

平成27年度(2015年度)温室効果ガス排出量確定値は、排出量で823万1千t-CO2となり、平成26年度(2014年度)確定値から3.5%の減少となりますが、基準年である平成22年度(2010年度)との比較では6.8%の増となっています。平成27年度は、主に暖冬の影響による燃料使用量の減少および電力排出係数(電力供給量あたりの二酸化炭素排出量)減少の影響等を受けて減少したものと推測されます。
平成28年度(2016年度)温室効果ガス排出量速報値は、排出量で853万2千t-CO2となり、平成27年度(2015年度)確定値から3.7%の増、基準年である平成22年度(2010年度)との比較では10.7%の増となっています。

 

仙台市域の温室効果ガス排出量

区分

基準年度
平成22年度(2010年度)

<確定値>
平成27年度(2015年度)

<速報値>
平成28年度(2016年度)

温室効果ガス排出量

770万5千t-CO2

823万1千t-CO2

853万2千t-CO2

基準年度比

-

+6.8%

+10.7%

※速報値・確定値とは
温室効果ガス排出量は、国・県・業界団体等の公表する各種統計データにより推計するものですが、データが揃うまでに2年程度の時間を要することから、推計結果(確定値)が出るのは当該年度の2年後になります。このため、より迅速に温室効果ガス排出量を把握するために、統計データの一部に推計値(前年度値等)を用いた推計が速報値です。
なお、速報値は上記の理由から確定値とは異なる可能性があります。また、確定値であっても、今後各種統計データ年報値の修正、算定方法の見直し等により変更される場合があります。

参考資料

詳しくは下記のPDFをご覧ください。

仙台市域における温室効果ガス排出量の概要(平成27年度確定値、平成28年度速報値)(PDF:323KB)

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