更新日:2019年5月15日

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「第7回仙台国際音楽コンクール」がいよいよ開幕します(発表資料)

令和元年5月14日
(担当)文化観光局文化振興課
(直通)022-214-6138

「第7回仙台国際音楽コンクール」が、いよいよ5月25日に開幕します。

本コンクールは、才能ある若い音楽家を輩出し、世界の音楽文化の振興および国際的文化交流の推進に寄与することを目的とし、仙台開府400年を記念して平成13年(2001年)に創設され、3年ごとにピアノとヴァイオリンの2部門で実施しています。

第7回コンクールでは、39の国と地域から過去最高となる467名の申し込みがあり、予備審査を通過した16の国と地域から合わせて75人の若い音楽家が仙台に集います。

 

1 仙台国際音楽コンクールの概要

(1) 開催期間

【ピアノ部門】
5月25日(土曜日)~6月9日(日曜日)

【ヴァイオリン部門】
6月15日(土曜日)~6月30日(日曜日)

(2) 会場

日立システムズホール仙台コンサートホール(青葉区旭ヶ丘3-27-5)

(3) 運営委員長

海老澤 敏(えびさわ・びん)

(4) 審査委員長

【ピアノ部門】
野島 稔(のじま・みのる)

【ヴァイオリン部門】
堀米 ゆず子(ほりごめ・ゆずこ)

(5) オーケストラ

ヴァイオリン部門予選:仙台フィルハーモニー管弦楽団と山形交響楽団によるオーケストラ(指揮者なし)

両部門セミファイナル、ファイナル:仙台フィルハーモニー管弦楽団

(6) 出場予定者数(令和元年5月14日現在)

【ピアノ部門】39名

【ヴァイオリン部門】36名

(7) その他

ヴァイオリン部門のセミファイナルに「オーケストラのコンサートマスターとして演奏する」という課題を新たに設けました

 

2 コンクール期間中の関連事業

(1) 審査委員によるマスタークラス

【ピアノ部門】6月3日(月曜日)・4日(火曜日)

【ヴァイオリン部門】6月24日(月曜日)・25日(火曜日)

(2) 出場者によるコンサート

次の審査段階に進めなかった出場者が、市内各所で演奏を披露します。

1. チャレンジャーズ・ライヴ

2. 市民が企画するコンサート

3. 学校訪問ミニ・コンサート(訪問先児童等対象)

(3) 交流サロン(会場:日立システムズホール仙台交流ホール)

【期間】
5月24日(金曜日)~6月30日(日曜日)
※両部門の予選前日および予選、セミファイナル、ファイナル、入賞者記念ガラコンサート開催日のみ開設

【内容】
海外や県外から訪れる出場者に、仙台の魅力や日本文化を紹介するとともに、出場者と市民との交流を図るため、市民ボランティアが中心となって交流サロンを運営します。
1. 展示[仙台とコンクールの紹介]
2. 出場者向けイベント[日本文化の体験]※5月27日(月曜日)、6月17日(月曜日)のみ実施

関連事業の詳細はこちらの資料をご覧ください(PDF:470KB)

 

(4) その他

1. 演奏のインターネット配信

  • インターネットで演奏をライヴ配信します
  • ライヴ配信終了後もインターネットで演奏の映像を配信します

(配信期間 5月25日(土曜日)~9月30日(月曜日))

※インターネット配信は公式ホームページからご覧ください

2. 開催記念のオリジナルコーヒーやお酒などを販売(別紙2参照)

  • 会場:日立システムズホール仙台1階ロビー
  • 期間:5月25日(土曜日)~6月30日(日曜日)

※予選、セミファイナル、ファイナル、入賞者記念ガラコンサートの開催日のみ販売

販売グッズの詳細はこちらの資料をご覧ください(PDF:378KB)

3. 弓製作家ピエール・ギョーム氏による講演会とパネル展示

ベルギーの弓製作家ピエール・ギョーム氏を迎え、講演会とパネル展示を行います。

  • 講演「ヴァイオリンの弓、その知られざる世界」
    会場:日立システムズホール仙台シアターホール
    日時:6月28日(金曜日)17時00分~18時00分
    入場無料(事前申込不要)
  • パネル展示「数世紀にわたる弓の歴史」
    会場:日立システムズホール仙台コンサートホール1Fホワイエ
    日時:6月27日(木曜日)~6月30日(日曜日)
    ※各日(ファイナルまたはガラコンサート)の開場時から終演後まで
    入場方法:入場する日のチケットを提示


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