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更新日:2016年9月20日

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記者会見 災害に備え新たな備蓄方式を導入します―流通在庫備蓄方式の導入―

本市の新たな災害用備蓄物資の保管方式といたしまして、これまでの本市倉庫等への保管に加え、政令指定都市としては初めて、流通在庫備蓄方式を導入いたしましたので、お知らせいたします。

この方式は、購入した備蓄物資を企業の流通ルートに乗せることにより、企業の倉庫へ保管していただくもので、全国的にも珍しい方式となります。

このたび、みやぎ生活協同組合様と紙おむつ、生理用品及びおしりふきについて、流通在庫備蓄のための保管業務委託の契約を締結いたしました。

メリットといたしましては、備蓄物資購入後は毎年度事業者へ支払う保管委託料のみの負担で済むことになり、更新に伴う財政的な負担を削減することが出来ます。

また、保管のためのスペースを新たに確保する必要もありません。

なお、これまでも女性の視点等に配慮して、哺乳瓶消毒用の機器やパーテーションなどの整備を進めてまいりましたが、今回備蓄する品目は、そうした点も踏まえ、新たに追加するものとなっております。

先般のチリ大地震津波のように、自然災害の到来は予測のつかないものでして、日頃からの備えの重要性をこのたびも改めて認識したところです。今後とも自然災害の発生に備え、備蓄物資の確保・充実はもとより、市民の皆様の生活の視点に立ったきめ細やかな対応に努めてまいりたいと考えております。

平成22年4月13日 仙台市長 奥山 恵美子

資料

  1. 災害に備え新たな備蓄方式を導入します―流通在庫備蓄方式の導入―

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