更新日:2016年9月20日

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農業委員会のあゆみと沿革

1仙台市農業委員会のあゆみ

昭和26年3月31日

農業委員会法が発布される。

26年7月20日

仙台市に8地区農業委員会が設置される。

31年4月1日

仙台市に生出村が編入される。

32年7月20日

8地区農業委員会が統合、仙台市農業委員会が誕生する。

62年11月1日

仙台市に宮城町が編入される。二農業委員会となる(仙台市仙台農業委員会、仙台市宮城農業委員会)

63年3月1日

仙台市に泉市及び秋保町が編入される。四農業委員となる。(仙台市仙台農業委員会、仙台市宮城農業委員会、仙台市泉区農業委員会、仙台市秋保農業委員会)

平成元年4月1日

仙台市が政令指定都市に移行する。

元年7月28日

仙台市に仙台市農業委員会組織検討委員会が設置され、農業委員会の統合について検討が始まる。

元年11月7日

仙台市農業委員会組織検討委員会の報告書がまとまる。

4年6月25日

仙台市農業委員会の委員の定数等に関する条例が告示される。

5年7年19日

仙台市仙台農業委員会、仙台市宮城農業委員会、仙台市泉区農業委員会及び仙台市秋保農業委員会が廃止される。

5年7月20日

仙台市農業委員会が設置される。

5年8月1日

仙台市農業委員会委員一般選挙(第1回)が行われる。

11年7月2日

仙台市農業委員会委員一般選挙(第3回)が行われる。

14年7月7日

仙台市農業委員会委員一般選挙(第4回)が行われる。

17年7月10日

仙台市農業委員会委員一般選挙(第5回)が行われる。

20年7月6日

仙台市農業委員会委員一般選挙(第6回)が行われる。

24年7月15日

仙台市農業委員会委員一般選挙(第7回)が行われる。

27年7月15日

仙台市農業委員会委員一般選挙(第8回)が行われる。

2仙台市農業委員会の沿革

昭和26年(1951年)3月31日に農業委員会法が公布施行され、同年7月20日第1回の選挙が全国一斉に行われ、仙台市に8地区農業委員会が設置されました。

昭和29年(1954年)6月、法律の名称が「農業委員会等に関する法律(以下『法』という。)」に改められ、同年7月20日から施行されました。

昭和32年(1957年)7月20日に施行された法の一部改正で、農業委員会は市町村の行政機関として一体化し強力なものであることが望ましいという見地から、一市町村一農業委員会の原則に基づいて仙台市農業委員会が誕生しました。

仙台市は、昭和62年(1987年)11月に宮城町、その翌年3月に泉市と秋保町を合併編入し、平成元年(1989年)4月に政令指定都市に移行しましたが、農業委員会は、仙台市仙台農業委員会、仙台市宮城農業委員会、仙台市泉区農業委員会及び仙台市秋保農業委員会の4つが存続しました。

その後、平成元年度に仙台市は、政令指定都市における農業委員会のあり方について調査研究、検討することを目的に仙台市農業委員会組織検討委員会を設置し、同委員会は、同年11月に「今後のあるべき姿として統合された一つの農業委員会が必要不可欠となる。環境が整い次第、可及的速やかに統合することが望ましい。」とした報告をまとめました。

仙台市は、平成5年(1993年)7月19日に4つの農業委員会を廃止し、同年7月20日に現在の仙台市農業委員会を設置いたしました。

設置後1回目の仙台市農業委員会委員一般選挙が、同年8月1日に行われ、市長選任委員12人を含め52人の仙台市農業委員会が誕生しました。

平成14年(2002年)7月の4回目の委員一般選挙より、選挙による委員定数を30人に改正、市長選任委員と合わせて37人の農業委員会となりました。

平成16年11月1日に施行された農業委員会法の一部改正で、農業団体推薦委員に土地改良区1名が加わり、議会推薦委員が4名となりました。

平成18年(2006年)4月に農業委員会統合により置かれていた、泉・宮城・秋保の補助執行機関を廃止し、窓口を統合しました。

平成23年(2011年)3月に発生した東日本大震災に伴う、農業委員会の委員の選挙の臨時特例に関する法律により、同年7月の選挙期日を1年延長し第7回一般選挙が実施されました。

平成27年(2015年)7月の8回目の委員一般選挙により、現在8期目の活動を行っています。

お問い合わせ

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