更新日:2016年9月20日

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概要・整備地区

1 復興公営住宅とは

復興公営住宅は東日本大震災により住宅を失い、自力では住宅の確保が難しい世帯が安全に安心して暮らしていただけるよう整備する、低廉な家賃の市営住宅です。

2 供給目標戸数

平成24年5月と平成25年3月から4月にかけての2度実施した入居意向調査の結果などを踏まえ、現時点での供給目標戸数を3,206戸としております。

3 整備地区

入居意向調査の結果および本市全体でのバランスを考慮し、整備箇所を決定しました。
具体的な箇所については、「H26復興公営住宅情報」をご覧ください。
復興公営住宅情報に掲載している住宅以外にも仙台市の津波浸水区域に住宅を所有し、居住していた世帯でまとまってお住まいいただける集合住宅(岡田地区周辺、六郷地区周辺)や防災集団移転促進事業対象世帯がお住まいいただける戸建住宅などを整備します。

4 車いす仕様の住宅および、ペットと一緒に入居できる住宅について

車いす仕様の住宅

屋外および住戸内も含めて、常時車いすで生活している方を含む世帯がお申し込みいただけます。

住宅の仕様

  • 車いすを使用する方が自ら流し台・コンロ等を利用できるようになっています。
    (車いすを使用する方以外は使いづらい場合があります。)
  • 玄関・廊下・トイレ・浴室などに手すりを設置します。
  • 住宅の大きさは約50平米で、間取りは原則として2DKの洋室となります。
  • バルコニーから屋外へ安全に避難できるスロープを設置しています。
  • 居室、トイレ、浴室には非常押しボタンを設置します。
    ※非常押しボタンは、住戸内で急に体の調子が悪くなった場合など、誰かに助けを求めるときに、ボタンを押すと住戸の外に知らせることができます。

ペットと一緒に入居できる住宅

各申込区分の申込締切日において、居住している仮設住宅等でペットを飼育している世帯の方がお申し込みいただけます。
※入居後に飼育開始される方は対象ではありません。

対象となるペット

動物の種別等は規定しませんが、室内で飼育可能な大きさ、数とし、近隣への騒音や悪臭などにより迷惑をかけることがないことが条件となります。
また、法令(動物の愛護及び管理に関する法律など)で個人での飼育が禁止されている動物や、法令上の管理(狂犬病予防法など)がされていない動物は飼育できません。

注意事項

  • (1)ペット可住宅は、犬、猫をはじめ様々な種類のペットの飼育が想定されます。ペットの特性によっては他の入居者・他のペットとの共存が難しい場合もあるかもしれませんので、ご自身のペットのみならず、近隣で飼育しているペットへも十分に配慮してください。
  • (2)動物に関する関係法令を遵守するとともに、居住する住宅の飼い主で結成する「飼い主の会」に必ず加入し、「飼い主の会」で定めるルールを遵守してください。 

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お問い合わせ

都市整備局市営住宅管理課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8331

ファクス:022-268-2963