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太白区

更新日:2016年9月20日

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飲用水・虫などの相談について

水道水(貯水槽水道)の衛生対策

  • 貯水槽水道(上水道の水を受水槽にいったん溜めてから給水する施設)は、次の三点により受水槽を衛生的に保ち、安全な水を飲めるよう管理しましょう。
    • (1)水槽の清掃(年1回)
    • (2)登録・指定検査機関による水槽の定期検査(年1回)
    • (3)異常時の対応(随時。水質検査や給水停止など)
  • 次の場合は届出を行ってください。
    • (1)貯水槽水道を新たに布設する時
    • (2)所有者が変わった時
    • (3)布設時の届出事項(所有者の住所や施設名など)を変更した時
    • (4)廃止(施設解体、水道直結へ変更など)した時

飲用井戸をお使いの方へ

  • 健康被害防止のため、井戸水は飲用以外の生活用水として使用し、飲料には水道水をお使い頂くことをおすすめします。
  • 井戸水を飲用に使用する場合には、適正に管理しましょう。

ハチ(スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチ)

  • むやみに近づいたり、いたずらして刺激するのはやめましょう。
    近くを飛んでいるときは、手で払わず、静かに遠ざかりましょう。
    万一刺された場合は水で洗い流し、気分が悪くなったりショック症状が出たときは速やかに医療機関を受診しましょう。
  • ハチはもともと益虫です。
    アシナガバチなどの攻撃性の低い種類や生活動線から離れているなど、私達の生活に影響がなければ、そっとしておきましょう。
  • スズメバチの巣の駆除は大変危険なので、専門業者業者に依頼しましょう(有料)。
    太白区衛生課で駆除業者を紹介しています。
  • 春から夏にかけて、ある日突然に庭先や軒下などに小さなハチのかたまりが出来ている場合は、ミツバチの分蜂の可能性があります。

ネズミ

  • ネズミのすみにくい環境をつくることが大切です。
    通り道になりそうな穴や隙間を見つけたら補修しましょう。
    保存食品や生ゴミは密閉容器に保存しましょう。
  • ネズミの繁殖時期は春と秋です。繁殖前の食べ物が少ない冬季に駆除すると効果的です。

アタマジラミ

  • 発見したら、早めに駆除しましょう。
    すきぐしと薬剤による除去、布類の消毒洗濯の併用が効果的です。
  • アタマジラミは、頭を不潔にしているから寄生するものではありません。
    子供の心を傷つけないようにしましょう。

ダニ

  • 室内の掃除を丁寧に行い、寝具類の管理に十分気をつけましょう。
  • ダニは湿度55%以下では生きられません。
    温度20~25℃、湿度40~60%となるよう、換気等で管理しましょう。

シックハウス

  • 窓を二カ所以上開けるなど、空気の流れを作って効果的な換気を励行しましょう。
  • 新築や増改築の際は、建材選びに留意すると良いでしょう。

宅地用空き地の除草

  • 雑草繁茂による害虫発生などを防ぐため、定期的に除草しましょう。
  • 太白区衛生課で除草業者を紹介しています。

 

参考リンク

お問い合わせ

太白区役所衛生課

仙台市太白区長町南3-1-15 太白区役所2階

電話番号:022-247-1111

ファクス:022-247-1333