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更新日:2021年8月20日

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住宅用太陽光発電システムからの火災等について

住宅用太陽光発電システムに関する火災等の事故の防止

再生可能エネルギーが利用できることから普及が進んでいる住宅用太陽光発電システムですが、火災を含む事故への注意が必要であり、関係機関では注意を呼び掛けています。

火災の原因など

消費者安全調査委員会の資料によると、火災などの事故の原因として次のことが報告されています。

  • ケーブルからの出火は、施工不良が原因である場合が多い
  • 太陽光パネル(モジュール)からの出火は、経年劣化が要因になっていると推定される
  • パワーコンディショナと接続箱からの出火は、内部への水分等の侵入、入力端子部等での接続不良、コンデンサの絶縁破壊が主な原因と推定される  など

このほか、小動物が配線を噛んだこと(咬害)で出火した事例も報告されています。

 

事故防止の対策

太陽光発電システムの太陽光パネル(モジュール)は屋根のすぐ上にあるため、出火した場合、建物そのものに燃え移る可能性が高くなっています。

火災等の事故を防止する対策として、次のことが推奨されています。

  • 定期的な保守点検
  • メーカー保証期間を確認しておく
  • 太陽光パネル(モジュール)が「鋼板等なし型」の場合は他の設置形態(鋼板等付帯型・屋根置き型・鋼板等敷設型)に変更する。
  • 設備は禁忌事項などを理解し適切な場所に設置する(メーカー取扱説明書の記載事項を確認する)

>消費者庁ホームページ(住宅用太陽光発電システムに起因した住宅の火災事故に注意!)(外部サイトへリンク)

 

詳しくは下記関連リンクをご確認ください。

 

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お問い合わせ

消防局予防課

仙台市青葉区堤通雨宮町2-15

電話番号:022-234-1111

ファクス:022-234-1411