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素材は自然から、技は季節から、心ひとびとから。秋保の懐深く、私たち9世帯の工人はここに生活しここで本物を創り、伝えたいと励んでいます。
ページID:15914
更新日:2026年10月1日
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こけしの頭に“乙”の字が描かれている「秋保こけし」。その昔、藩主が子どもの厄除けのために2本のこけしを作らせ、1本は子どもに与え、厄を負わせたもう1本は名取川に流したという縁起に依るものです。子どもの成長を願う親の心が伝わるようなその愛くるしい表情は、曾祖父・三蔵の代から受け継がれてきた伝統の技。伝統のこけしを守り続ける目と、新しい創作に挑む目がさらに輝きます。

(c)アリティーヴィー
佐藤 武直
こけし工人。受け継がれた伝統を守り続けている。

(c)アリティーヴィー

(c)アリティーヴィー
白い木地に、自由に描くことで世界に一つだけのこけしが作れます。実際に絵付け体験をしたこけしは、ラッカー仕上げにしてお渡しします。

こけしの絵付け体験 1,500円(要予約・団体受付なし)
詳細は、佐藤こけし屋にお問い合わせください。
営業時間:9時~16時30分
電話:022-398-2627
ファクス:022-398-2627
定休日:不定休

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