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更新日:2017年9月5日

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屋外広告物の安全管理に関する義務について(屋外広告物条例を一部改正しました)

屋外広告物の安全管理に関する義務について

屋外広告物の表示者・設置者・管理者は、広告物について適切な維持管理を行い、良好な状態を保つことで、公衆に対する危害を防止する必要があります。しかし、近年、適切な維持管理がされていないことが原因と思われる事故が全国各地で発生していることから、屋外広告物の安全性の確保を徹底するため、条例の参考として国が定める「屋外広告物条例ガイドライン(案)」が改正となり、安全点検に関する義務が明記されましたことを受け、本市屋外広告物条例も一部改正しました。

改正の主な内容

  1. 屋外広告物(壁面広告物・屋上広告物・地上広告物に限る)の所有者または占有者は、「屋外広告士」などの有資格者(※)による点検を行い、安全性を確認することが新たに定められました。
    ※屋外広告士のほか、以下の資格者が該当します。
    ・1級広告美術仕上げ技能士
    ・一般社団法人日本屋外広告業団体連合会が開催する、屋外広告物の点検に関する
    技能講習会の修了者
    (講習会の詳細については同連合会(外部サイトへリンク)へお問い合わせください)
    ・以下の資格を所持し、かつ、自治体が開催する屋外広告物の表示等に関する講習会を
    修了した者
    1級建築士、2級建築士、ネオン工事士、電気主任技術者、
    土木・建築・電気工事施工管理技士、技術士(電気電子及び建設部門)
  2. 継続許可を申請する際、または、改造や移転に伴う変更許可を申請する際などにおいて、1の点検の結果を記した「安全点検報告書(ZIP:271KB)」を、市長へ提出すること(提出先は区役所街並み形成課)が新たに定められました。

改正された条例の施行日

平成29年4月1日となりますが、改正内容の周知および移行期間として、以下のように取り扱います。
1.施行日から半年間(平成29年9月30日まで)の間、「安全点検報告書」の提出を不要と
します。
※ただし、改正前の許可申請書第二面による点検結果の報告は必要です
2.施行日から3年間(平成32年3月31日まで)の間、上記の有資格者に加え、当該屋外広告物の
管理者であれば点検を実施できることとします。
※管理者とは新規で許可を申請した際に記載されている方のことです。

改正内容に関する周知チラシ及びQ&A

安全点検報告書の様式

許可申請等のページからダウンロードできます。

※屋外告物の安全管理に関しては、公衆に対する危害防止のページもご覧ください。

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お問い合わせ

都市整備局都市景観課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8288

ファクス:022-214-8300