更新日:2017年3月21日

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保険料の軽減

所得の低い方や協会けんぽ等の被用者保険の被扶養者であった方には、保険料の軽減制度があります。

均等割額の軽減

世帯主および被保険者の所得に応じて、保険料の均等割額が軽減されます。

均等割額の軽減の一覧表

軽減割合

世帯(世帯主および被保険者)の所得の合計額※

9割軽減

「基礎控除額(33万円)を超えない世帯で、被保険者全員が年金収入80万円以下」の世帯(その他各種所得がない場合)

8.5割軽減

「上記以外で基礎控除額(33万円)」を超えない世帯

5割軽減

「基礎控除額(33万円)+(26万5千円×当該世帯に属する被保険者の数)」を超えない世帯

2割軽減

「基礎控除額(33万円)+(48万円×当該世帯に属する被保険者の数)」を超えない世帯

※所得の合計額とは、前年の総所得金額・山林所得金額・他の所得とに区分して計算される所得の金額の合計です。(ただし、事業専従者控除および譲渡所得の特別控除分は控除されません)
また、1月1日時点で65歳以上の公的年金受給者は、軽減判定において年金所得からさらに15万円が控除されます。
※世帯主が後期高齢者医療制度の被保険者でない場合、その世帯主の所得も軽減判定の対象となります。
※軽減判定は4月1日(4月2日以降、新たに加入した場合は加入した日)の世帯の状況で行います。

所得割額の軽減

所得割額を負担する方のうち、賦課のもととなる所得金額が58万円以下の方(年金収入のみの場合、年金収入が153万円を超え、211万円以下の方)は、保険料の所得割額が5割軽減されます。

被用者保険の被扶養者だった方

後期高齢者医療制度に加入する前日まで会社の健康保険(健康保険組合や共済組合)などの被扶養者だった方は、保険料の均等割額が9割軽減され、所得割額はかかりません。

※国民健康保険・国民健康保険組合の被保険者だった方は該当しません。
※この軽減の対象となる方で、保険料額に軽減が反映されていない方は、お住まいの区の区役所・宮城総合支所保険年金課、秋保総合支所保健福祉課にお問い合わせください。

お手続き窓口等

お手続き窓口や制度に関するお問い合わせ先はこちらからご覧ください。

お問い合わせ

健康福祉局保険年金課
仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階
電話番号:022-214-8171 ファクス:022-214-8195