更新日:2017年3月21日

ここから本文です。

保険料の決め方

宮城県後期高齢者医療広域連合が保険料率の決定・保険料の賦課を行い、市町村が保険料の徴収を行います。保険料は、介護保険と同様に、被保険者の1人ひとりに対して賦課・徴収されます。

これまで、健康保険組合、協会けんぽ、共済組合等の被用者保険の被扶養者となっていて、自分で保険料を納めていなかった方も、「後期高齢者医療制度」では、保険料を納めていただくようになります。(保険料の軽減措置があります。)

保険料は、すべての被保険者が均等に負担する部分(均等割)と、被保険者の所得に応じた部分(所得割)とで設定します。

保険料の構成

後期高齢者全体の総医療費のうち、医療機関等の窓口で支払う一部負担金(医療費の総額の1割又は3割)を除いた額については、公費(国・県・市町村)が約5割、各種健康保険からの支援金(現役世代からの保険料)が約4割を負担します。残りの約1割を被保険者の方から「保険料」として納めていただきます。

総医療費の構成

お手続き窓口等

お手続き窓口や制度に関するお問い合わせ先はこちらからご覧ください。

お問い合わせ

健康福祉局保険年金課
仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階
電話番号:022-214-8171 ファクス:022-214-8195