ホーム > くらしの情報 > 健康と福祉 > 健康・医療 > 感染症情報・予防接種 > 感染症情報 > 仙台市の感染症対策について > 結核 > 結核・呼吸器感染症予防週間及び非結核性抗酸菌症啓発週間
ページID:38507
更新日:2026年9月4日
ここから本文です。
9月24日から30日までの1週間は、厚生労働省の定める「結核・呼吸器感染症予防週間」及び「非結核性抗酸菌症啓発週間」です。
※令和8年度より、「結核・呼吸器感染症予防週間」に加え、「非結核性抗酸菌症啓発週間」が新設されました。

結核予防週間における標語
『令和の日本にも、結核はあります』
呼吸器感染症予防週間における標語
『正しく知ろう、呼吸器感染症のコト』
非結核性抗酸菌症啓発週間における標語
『長引く咳に、NTM症という視点を』
結核は、結核菌によって発生するわが国の主要な感染症の一つです。
いわゆる空気感染を起こし、一般的には肺の内部で増えて、咳(せき)、痰(たん)、呼吸困難等の症状を呈することが多いですが、肺以外の腎臓、骨、脳など身体のあらゆる部分に影響を及ぼすことがあります。また、結核菌に感染した場合、必ずしもすぐに発症するわけではなく、体内に留まったのち再び活動を開始し、発症することがあります。
結核は、過去の病気ではなく、全国でいまだ9000人以上が新たに発病しているだれもが感染する可能性がある病気です。新型コロナウイルス感染症をはじめとした呼吸器感染症の脅威も再認識されています。また、近年、肺非結核性抗酸菌症の罹患率が急速に増加しており、公衆衛生上の課題となっています。正しい知識と予防方法を身に付けて、結核等の呼吸器感染症及び非結核性抗酸菌症から身を守りましょう!
お問い合わせ
Copyright©City of Sendai All Rights Reserved.